◎アールブリュットの25(父キズナ 5月4日生 田中博厩舎)
5月生まれなのでまだまだ未完成なところはありますが、それでも馬格は
十分にあるので、成長するのが楽しみでしかないです。四脚が真っすぐで
踏み込みがしっかりしているのもいいですね。血統的には母13歳の時の
5番仔で上の4頭は成績が極端ですが、活躍している2頭はいずれも
キズナ産駒と心強く、初仔又は空胎明けという共通点もあります。
関東のエースで特に牡馬が得意の田中博康先生というのも心強いです。
◎ハープスターの25(父エピファネイア 3月26日生 田中博厩舎)
手術の影響自体は感じませんがその間休んでいた分、成長はひと息です。
それでも馬格は十分あるので、これからの成長で挽回してくれるはずです。
背中がちょっと固そうなので母のように切れる感じではなさそうですが、
タイプの問題ですので前に行って押し切ってくれれば問題ないです。
母の年齢が上がって気性が落ち着いてくれれば能力を発揮できると思います。
関東のエースで特に牡馬が得意の田中博康先生というのも心強いです。