MUCC球体ツアー 札幌 5/18 | ideogram

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所謂、普通といわれる内容の日記も有りな、いろんな意味でオタクが綴るブログ。アニメ、ゲーム、歴史(幕末、戦国)ネタもあり。

今更かよ。

という突っ込みはナシの方向で。


だって今日はムックの日。

書きたくなった。

色褪せる前に。

掻き消えてしまう前に。





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入り待ちもとても良かったのですが、その後にいったラーメン屋さんの具野菜の多さに度肝を抜かれたよねっ(笑)



前回よりは劣るとはいえ、とても良い番号で入れた私達(きむちゃんありがとう!!)は、当たり前の様にセンター下手へ。

私は二列目だったけど、あみこちゃんたちは最前入ってました。

良し!

いや、この二人のこの位置からみた私の位置がとても良かったので(笑)

二人の真ん中の位置って、実は私にとってラッキープレイスなんだよ☆


―本編―


~球体~

 そりゃあ、球体ツアーだものね。

でも、今度のイベントの時は葬ラとか聞きたいな。


1:咆吼

 飛び出せばいいのにさー!!

 皆!

 ダイバーがいなくて逆に驚いたよね。

 え、これ、ダイブ曲じゃん?

2:ハイドアンドシーク

3:梟の揺り篭

4:アゲハ

5:レミング

6:ファズ

7:オズ

 ………お、遅い!!!CDのスピードでノリたかった…!

 でも、あのスピードは、楽器隊にはちとキツイか…。

8:カナリア

 カナリア!!凄い好き!そのうち気化熱もやるといい!

 …ムリか!!←

9:陽炎

 これね、すっごい良い…。

 最後の達瑯素敵過ぎる…。

 声を張り出すところが、すっごく綺麗なんだよ。

 でも、この曲に関しては、YUKKEグッジョブ!!って感じでした。

 まあ、最後の最後しか見てなかったけど、あの指遣いは犯罪だ。

 美しかった。

10:浮遊

 この曲は、私絶賛曲。

 私、手紙にも書いたけど、達瑯が発する『魚』って言葉が凄い好きなのね。

 すっごく綺麗だと思う。

 だから、溺れる魚とかも好き。

 この曲のイメージは泡。水泡。大きい泡じゃなくて、小さいコポコポしてる水泡。

 水の青色の泡。

11:賛美歌

 …マリア様…。

 この曲、歌詞とかも凄く良い曲だと思うんだけど、如何せんメロディーが眠くなる…。

 でも、この曲、実は達瑯に視線は釘付けなので、全く眠気はない(笑)

 これ歌ってる達瑯、凄く綺麗。

12:hanabi

 めっちゃ感動した。

 歌詞が良すぎる。

 でも、ミヤ君はピアノ弾かなくてもいいんじゃないかなって思った。

13:空と糸

 この曲は、私を泣かせるための曲だ。絶対に。

 そして、私が泣くと、必ず誰かが頭を撫でてくれるのでした。

 今日はきむちゃんだった。

14:シヴァ

 これは、ライブの定番化してきた曲だね。

 凄く好きだし、綺麗だし、ライブ慣れする曲だしね。

15:名も無き夢

 これも、名曲。

 これも、泣いちゃう曲。

 私の応援歌だからな。

16:蘭鋳


EN1:優しい歌

  2:謡声(ウタゴエ)

  3:流星

    最後に流星が来るとは…。

    やっぱり、泣いちゃう。

    ダメだね。

    好きすぎて、涙腺なんて無いんだよ。

    好きすぎて、死にたくなる。

    




この日はね、2列目に入って、目の前の人が髪ボーボーだったんだよね。

髪を結ばないのは、まあ、良いんだけど。

結ばないなら、迷惑がかからないようにして欲しいなあ…。

あと、結ばないなら腕とか、指とかに髪の毛が引っかかって引っ張られても嫌な顔しないで欲しい。

それが嫌なら、結ぶべきだよ。

変な横流れな押しがあって、身体半分最前に押し出されてる形になって、本気で後ろ下がろうか考えた。

…結果最前に入れたわけだが。

スタッフさんが、ダイバー支えきれずに一緒に転んじゃって、助けたりもしました(笑)

つーか、きむちゃんが気付くの早かったよね。


あー…後ろにいた、ちょっとアレなのは、もう思い出さない様にする。


でもね、私、音聞きにきてるから、耳を塞ぐのはやめろ。

肩とか使うのは全然かまわないからさ。

耳だけは塞ぐな。

不快だし、苛つくし。


嫌でしょ?

耳に腕がびったりくっついて音が聞こえないとか。


あとぬいぐるみ。

持ってくるのは邪魔にならなければ良いけど、頼むから耳はつぶしてくれるな。


本当、それだけは我慢ならない。


二列目とかで雪崩が起きたりしてるみたいだよね、今回のツアー。

怪我人が出ないことを祈ります。

いや、実は毎回これ祈ってるんだけどね。

だって、怪我人が出たら、そこではもうライブできなくなるかもしれないんだよ?

いやじゃんそんなの。

だから、祈る。

メンバーやスタッフにしたら、何公演かの1回にすぎないけど、オーディエンスにしてみれば、それはたった1回だけの機会。

それが全て。

そういう人たちの方が断然多い。

まあ、何人かの全通組はぬかしてね。

だからこそ、嫌な気分だけで終わって欲しくない。


ツアーになると、私はいつもあのビデオを見なおす。


『~UN ENDING STYLE~』ツアーの特番。

LUNASEAの13年前のライブツアー。

アーティストには、かくも、あのように有って欲しいと願いながら。

一つ、一つ、その時の一瞬の出来事が、その時のオーディエンスには全て。

SEからはじまり、一曲目、アンコール、そして終演、終演後のSEまで。

『今日間違えたけど、次ぎちゃんとやれば良い』

そんな言葉は許されない。

あの時、すぎちゃんは怒っていた。

終演後に流れるSEの順番が間違っていたから。

スタッフ間でのミスだけど、そんな事はオーディエンスには言わなければわからない事だけど、それはその日、1回限りで来たオーディエンスには通用しない『言い訳』だ。

だから、アーティスト、スタッフ側はもちろんの事。

私達も、気をつけなくちゃいけないよね。

自分だけが楽しけりゃいいんじゃない。

自分が楽しむために行くけど、でも、独り善がりになっては駄目だ。

全員がそんな気持ちで行けば、問題は僅かばかり軽減されるんじゃないかな。

そんな甘い事を、でも本気で真剣に話しあったんだよ10年前、私たちSLAVEは。

今は、そんな事言ったら『何いってんの』と一笑に伏されるんだよね。

たしかに、ムリだよ。

全部は。

でも、心構えまで無くしたら、それは全くダメになるじゃない。


なんだろね。

ムックの感想かいてたはずなのになー。



んー。

私は、SLAVEで有ることを、誇りに思ってる。

それと同じくらい、夢烏で有ることを誇りに思っていきたい。

それだけなんだよな。