ムックの曲です。
大好きな曲です。
彼等の曲は、現実の世界の隙間を縫ってみているようです。
夢見ている生活の隙間から見ている、現実。
いつか忘れてしまうさ
誰かの面影なんて
今は胸の奥にそっと
しまいこんで
青きあの夏の思い出
すり減ったままの靴で
がむしゃらに走り続けてた
明日を夢見て
誰かの為に生きることなんて
出来やしなかった
突然の夕立は
忘れろと
僕に語りかけた
この曲を聴くといつも、涙腺が緩んで仕方がない。
生で聞いたらもう、止まらない。
すごく、凄く、綺麗な曲だから。
ムックの曲は、綺麗な曲が多すぎて、多すぎて。
殺されそうです。