このブログを閉鎖させてもらいます。

全ては私が悪いこと。
言い訳に過ぎませんが、父が亡くなってどこかに寂しさや心に穴があいてしまったことを、
他人にぶちまけてしまって多大な誤解や迷惑をかけてしまってました。

それともっと相手の話や意見や考えを聞いて受け止めて上げないとダメなんだと、目が覚めました。

ただこの二ヶ月あまりは、振り返ると自分でも分からない位、自分が情けなく情けなさすぎでした。

そんな私が今、多大な迷惑や誤解を与えてしまった方々に対してささやかながら出来る反省と償いとは、
まずは三年半ちょっと続いた介助や介護による完全離職からの社会復帰。

父が老健入所後亡くなる事態になるまでは、面会に行かない日で他の用事が無いときに、
面会と仕事を両立出来る正社員でこれまでの職務経験から出来そうな仕事を探していましたが、
今は改めてこれまでの職務経験から絞っての求職活動を行っていて、ハローワークや就職支援センター等へ連日行っている状態で、
無謀かも知れませんが自分が求めている業種で一気に社員就職を目指してます。

ちゃんと就業して以前のように正常なコミュニケーションをしっかり取れるような状態に戻してから、
機会をいただけるのであれば、今回迷惑を掛けてしまった皆さんの前で深くお詫びしたいと思っております。

それ以外にも、指摘されていた体臭対策や減量等も引き続けて行い、
少しでも改善させることも誠意であり罪滅ぼしでもあると強く考えております。


最後になりましたが、このブログの書き込みも、今回で終わりとさせていただきます。

悪口陰口は、本当に悪い方向に噂とネタが独り歩きするので、
本当に怖いですね。

確かに私も以前は、人の恩や思い遣りを踏みにじってくれた人には、怒りの余りに叩いてしまった事はありますし、
実際に常に叩くことしか出来ない人との繋がりもありました。

私の事も、ついこの間まで某SNSで友人関係だった人に関係を切られてからは、
事実私が悪かった分もありますが、それ以上に誹謗中傷や事実以上に叩かれている事も、よく分かっております。

さらに言えば前に書いたブログで、私がトータルで9年間亡父の介護に関わったと書いただけで、
"あいつは9年間ニート"って勝手に解釈する人もいて、
実際は3年半位までまだ在宅介護でも、父の体の状態が、私が仕事や外出が出来る位だったので正社員として働き、
出張なども実際にこなしていたので、あんな書き込みされると悔しいです。

さらに言えば、SNSやインターネットで、特定人物を個人でも集団でも叩きまくる連中のレベルの低さも、実際にそれをやっていた自分も含めてよく分かりました。
私は、介護離職やその後の休養を終えて、只今社会人として仕事復帰を目指してますが、
最初の試運転として、今日から先輩が営む車のドレスアップパーツ製作ファクトリーでの助っ人を、
まずは数日間ではありますがさせてもらうことになりました。
1日午後からの7時間ずつではありますが、頑張りたいと思います。
私は身長が180,3㎝あるのですが、チョイとと云うのか、かなりというのか数値的には肥満気味です。

非喫煙者ですが、アルコールや甘いものが大好きで、
友人や知人などとの会食の際は、ついつい進んでしまってます。
ここ7,8年は、体重の数値が90㎏までの辺りで行ったり来たりしてましたが、
自分自身を変える意味もあって遅蒔きながら減量を開始しました。

以前から自炊での夕飯時の米飯の量が過剰では?と指摘されて、先ずはこれを減らしました。

さらにおかずの量も調整し、さらに先週金曜辺りから、mixiでも書きましたが1日一食で、朝のパン1つと、
後は暑さ対策のお茶と体質改善用サプリメントだけで過ごしてます。

{ちなみに先週土曜だけは予定されていた会食がありましたが、以前より酒類と食事はかなり抑えました}

今夜入浴後に体重測定すると、85㎏少々…

何年ぶりの数値なんだろうかと、ちょっとウレシかったです。

目標は、80㎏台を切ることで、これまで私に"痩せてくれ~"と口酸っぱく言ってくれてた方々へ、
少しでも答えを出せればと、思っております。

私は5月に、要介護4の父を病気で亡くしましたが、
トータルでこの約9年は介護や介助でした。
{最初の5年半前後は、まだ私が就業中で残業や出張とか、私用で外出してもまだ大丈夫な状態でしたが}

人によれば親が介護が必要になれば、施設に入れるだけ入れて後は知らん顔って考えもあるでしょうが、
私の場合は、幼年期から男手一人で私を育て上げてくれたことと、
介護の制度上、施設入所の対象外だった時期が長く、在宅介護の頃に転倒が多くなって介護離職を余儀なくさせられ、
その後失敗ばかり起こした父に対して、ついつい激怒してしまった負い目や、
在宅介護が困難になる最後の脳卒中を見抜けなかった事への負い目があり、
特養ホーム入所待機の為に老健施設に入所しても、放置出来ませんでした。

{実質、老健施設での介護とは、施設と家族が協力し合うのが基本だと、施設側から言われてました}

確かに特養ホームが決まれば、一区切りつけさせて父への面会はグンと減らすつもりでしたが…

父が亡くなって2ヶ月が過ぎて、いつまでも父の事や長く介護に携わった事を引き摺ったままでは駄目です。

先日、なかなか立ち直れなかった私に対して、ある方から電話で強く指摘されてしまいました。

私は、介護や父の死で疲れ切った自分から"卒業"させてもらい立ち直りを図るべく動き始めてますが、
ただ、今後私の周りで家族や親類が介護サービスや制度を必要とする事態になった方が、私に質問や相談してこられた時には、
私供の場合のケースなども含めて伝えて行きたいと思います。