歯の根っこと神経 | 愛知県犬山市の歯科~石井歯科室

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歯の神経の数は根っこの数と同じでないものもあります。たとえば、前歯は左右3本ずつで上下合わせて12本ですが


名前が一番目が中切歯(ちゅうせっし)、2番目が側切歯(そくせっし)といいます


ほとんどが1本の根っこ(歯根)に対し、1本の神経の部屋(根管)があり、そこに神経がつまってますが、以外にも下のまえから2番目の歯、小さめの歯である下顎側切歯は1本の根っこに対し



2本の神経の部屋にわかれていることがあります。根っこが1本で根管が1本という歯は基本的に上の歯が前歯3本で下の歯は5番目の歯までですので



左右16本が1根1根管ということになります。ここから、うしろの歯は根っこが複数になります。



名前の付け方がありますが、咬合の時のお話で舌側、頬側咬頭がありましたが上の歯の4,5番目の歯は根っこが同じように頬舌に2本並んではえてます。



2本の根っこで、それぞれに1本の根管です。