こんにちは、石井です^^
ここで、基本治療のお話の前に、歯とその周りの歯茎や骨のしくみを、お話したいと思います
たくさんの人の口の中を見てると
お口の中を見渡して、
虫歯がある
歯茎が腫れてる
歯垢や歯石がついてる
歯が抜けてるところがあるなど
いろいろなことがわかります
では、どこをまず診ていくかというと、一番大切なのは、歯がしっかりしている
ということ、アゴの骨にしっかりついてることです。
アゴにしっかりついてるということは、歯の根っこが、どれだけたくさんアゴの骨に埋まっているか
にかかってきます
このアゴの骨が減ってしまえば、歯がぐらぐらします
さきほどの、おしくらまんじゅうです
そこで、じゃあ、何でアゴの骨が減るの?
となります
菌です。。。犯人。
口の中は菌だらけなんです
菌も生き物ですので、人の口の中という世間様を渡っていかねばなりません
えさはないか、えさはないかと口の中をうろうろしていると
口ががばっと開いて、外から、ケーキやチョコやおまんじゅう。。。ありとあらゆる甘いものが入ってきて、菌は大喜び。。。。。糖類は菌のごはんになります
ですから、甘いものを食べたり、飲んだりするのは、菌にごはんをあげてる。。。。
とまで言うのはいいすぎでしょうか。。。
話が脱線してますが。。。
一方、アゴの骨の上に着ぐるみのようにあるのが歯茎です。
ですから、一見、歯は歯茎に埋まってる、で話はおわりそうですが
実は、歯茎のすぐ下には骨が広がっています。。。。つづく。。。