デキる女を目指す女子大生のブログ



読みました.AERA12月号.
私のチェックしているブログでも2人くらいがもう記事にしていました.
なぜカツマーが増えているのかという考察がやはり面白かったです.



彼女の行動と思考はぶっとんでいる
ぶっとんでる故,まだ今の活動は序章にすぎないんではないかなと思います.

この前,録画していた情熱大陸での勝間さん特集を見ました.
離婚は,転職と同じで,キャリアアップだと考えている.

恋愛まで自己投資!!強すぎる・・・・.
離婚歴が人気の秘訣とご自分で言ってましたが・・・ 笑


最近思うのは,
個性のある人=唯一無二の思考⇒魅力的

ということです.なぜか自己中心的な人・不思議ちゃん(例)とかでも愛されている人っているんですよね.
これって,
「こいつに関わったらなんかオモロい,こいつの話聞いたらなんかオモロいぞ」
ってことなんですよね.

社交的+αが重要だと思います.


本当,勝間さん,魅力的すぎますキスマーク




ただAERAを読んで,気をつけなくてはいけないと思ったのは
受け売りは無思考と同じ
ということです.

私は,勝間さんとは違う人間だけど,
自分しかない部分を磨いて,なんかオモロい人になりたいですね.

ついに読み終わりました.

とても読みやすかったです.わかりやすかったです.
難しいことを難しく書くのは簡単.誰でもできる.
難しいことを,相手の理解力能力に合わせて簡単に説明する事のほうがよっぽど難しい

まさに,この本は翻訳も内容も理解しやすかったです.素晴らしい.

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則/ジェームズ・C. コリンズ
¥2,310
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筆者が5年間の調査を経て,ある一定の基準以上の成功を収めた企業を調査.
それと,比較企業を比べて「いったい何が違うのか」をまとめた本です.


おもに6つの「理由」と,2つのまとめ的概念があるんだけど,その中で特に今の自分に響いたのは以下.

窓と鏡
いい時は窓の外(外部)を見て,他者に感謝する.
悪い時は鏡(自分)を見て,何が悪いか反省する.
ダメな企業では,経営者は外部要因のせいばかりにしていた.

ストックデールの逆説
厳しい現実に向き合い,失敗を分析する.しかし,最後には必ず勝つという考え.
ただ,意味のないポジティブとは違う.

規律の文化
自分の核以外のことを「あれもこれも」とやらない.
「止めるべきリスト」は「やるリスト」より重要.

弾み車の法則
飛躍は一瞬ではなく,日々の積み重ねである.
弾み車の今までの全ての回転のおかげで,飛躍がある.
誇大な目標をまず示すのではなく,実績を周りが見て,信用を得る


これらは,企業の飛躍するための条件の一部です.
でもそれは企業だけではなく,非営利法人かも,部活かも,ある組織かもしれない.

まずは,自分の飛躍のために役立てられるかもしれないと思いました.
その中でも上記に挙げたものは,今の私に必要.

idenko,飛躍への法則アップです 笑

さて、今週末は友人の結婚式があったため、上京していました。

前の記事でも書いていたW+Kの展示会 、とっても見に行きたかったけど・・・・・・


日曜日休館とか・・・・・もっと大きく書けよバカーーーーDASH!

なかんじです。




結婚式が終わった後久しぶりに、今年夏に参加してきたビジネスコンテストKINGの仲間たちと飲み会しましたビール


うちのチームのお世話係のスタッフはいつのまにか来年の実行委員長になっていました。

そのうえ、コンサルティング会社でバリバリ働いているとのこと。まだ1年生なのに・・・・。


同じチームの女の子はあいかわらず、部活に打ち込んでいて、就活よりそちらを優先しそうとか 笑

大学生で、ここまでスポーツを極めるってなかなかないですよね。




チームリーダーはいつのまにか、コンサル社員の方に気に入られて、毎回宿題を出されているとのこと。


宿題を見せてもらいましたが、プレゼン非熟練者ですが、私の作るプレゼンより数倍わかりやすい。

要点が明確。情報が厳選されている。インプットしやすい表現の工夫。

3日間徹夜とのこと。(調査も含めてですが)





普通だったら、就活でもないし、バイトでもないし、そんなのにあまり労力を割かないだろうに。

と思ってしまった私。


私の悪いところは、メリット・デメリットを考えて、直接的な利益ばかり考えて物事を行います。




本当に学ぶことが楽しいという心からの気持ち

たかが宿題だけど、結果は将来の自分に返ってくると無意識にわかっているかもしれないです。



昔は一生懸命が長所だったけど。

最近、一生懸命ななにか、私にはあるかなぁ。

時間を投資したいと思う事、してるかなぁ。



就活時代、心に響いた採用キャッチコピーを思い出しました。

一生懸命を笑ったりしない。