今更、というかんじですが、楽天の三木谷社長が書かれている「成功のコンセプト」を読んでいます。
- 成功のコンセプト/三木谷 浩史
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
とても、ためになります。なによりもっともなことを言っているし、成功している例がある。独自のビジネスモデルを成功させた人だと思います。楽天経済圏。素晴らしい言葉ですね。
ベンチャーが「がむしゃらに頑張る」というイメージならば、楽天は+αがあると思います。
さて、そこで感動したこと。
「改善と自己否定」
改善をするためには自己否定をすることが不可欠です。ただ、自己否定をするというのは非常に難しくて、自分が志した仕事のやり方をやっていて、誰しもがそれが正しいと思っている。
自分がやったことは、正しいと思っているのが当たり前ですから。
でも、それだけではビジネスは成功しない。
こだわりを捨て、少しでも改善できる点があるか探すということ。
自己否定は難しいです。この前、大学の友達とも話しましたが、自分が練った企画は親バカになりがちで、自分が苦労して生み出した企画だけに盲点をつかれてもなかなか納得できないものです。
でもその「こだわり」が逆にいい作品を作るのを邪魔しているんですよね。
でも、頭ではわかっていてもなかなかできない自己否定。
常に何がよいかを考えていくことが大事だと思います。
私にも言えること。就活、ついに第一希望、最終面接まで来てしまいました。
あまりにも、上手くいきすぎて、天狗になっていないか?
このままのやり方でそのままで行ったら、絶対に失敗すると思う。
この自己PRでこの志望理由で、この面接スタイルで本当にいいのか?
私の就活スタイルのどこがよくて、どこを直すのか。
もっと考えろ。それじゃ駄目に決まってる。
常に改善!!