ポテトチップスはうす塩で、厚手のギザギザしたやつが好きな井手です。
今日はVファーレンのJ1開幕戦ですね!
だそうですね!
Vファーレンはチームが発足した頃に、一度だけ諫早競技場に試合を観に行ったことがありますけど、それ以来は一度も・・・
今年はチケットが既に完売しているらしくて、行けないんでしょうね。
去年、市役所からタダ券をもらってたのに行けなかったんですよね~
息子と行けばよかった・・・
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“【新版】斎藤公子の保育論”より(P87)
小さい子ども(二歳、三歳、四歳)は少しでもじっとすることなくまわりの人のまねをして、あそびを覚えていきます。
年上の子どもたちが遊んでいるのを見て、まねをする場合もありますけれど、おとなが、どういう生活をするか、それが大事なんです。
部屋をきれいに掃除したり、
花に水をやったり、
畑仕事を一生懸命やったり、
雑巾がけをしたり、
ふとんを干したり入れたり・・・
そういうふうにおとながセッセコセッセコ働くのを、子どもたちはちょこちょこ手伝ってまねをして、ほめられて喜んだりします。
(省略)
そして、だんだん、散歩も遠出をさせたり、草を取ってカゴを編んだり、草笛をふいてみせたり、石で遊ぶ、虫で遊ぶ。
わらで虫かごをつくるとか、そんなことをして遊んでいます。
遊び文化を身につけていない保母さんでは、遊べません。
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「おとなが、どういう生活をするか、それが大事」
なんか、ドキッとしちゃいますね。
子どもが自分の態度や振る舞いをみている・・・
頭ではわかってても、家ではどうしてもダラダラしたところもでちゃいますよね。
僕は一度コタツに入ると、すぐ寝てしまうんです。
妻や子どもたちから何かを頼まれても、なかなかすぐには動けないし・・・
そんなしてたら年長の息子が、最近コタツでゴロゴロして、動かなくなっちゃったんです。
「ほーらお父さんのマネして!」
妻には何も言い返せません(笑)
一方で息子と二歳の娘が通う保育園の保育士さんたちは、いつもニコニコ明るいんですけど、
決してヘラヘラしているわけではなく、しっかり芯があって、きびしさもあるんですね。
そしてすごいのはその知識量。
遊びはもちろん、虫や鳥、植物の名前をよ~くご存知です。
「保育園に通い始めたばかりの子の親、あるある」で、子どもと休みの日お外で遊んでると、
子どもが急に、初めて聞く草の名前や、木の実の名前を口にしてビックリするんです(笑)
親が30年間地元に住んでても、聞いたこともないような植物の名前を、小学生に入る前の子どもに教わる・・・そして食べてるー!
「おいおい、それ食べて大丈夫なの?」
とオロオロしたもんです。
うちの長男の担任保育士さんは、ご近所さんなので休みの日に、一緒に近くの山へ「ツタ」を採りに行ったりするんですが、その道中も
「あっ、〇〇があったよ~」
と知らない言葉が飛び交います(笑)
僕からしたら、草なんて全部同じに見えますからね・・・
「保育士さんでも、みんながみんなこういうこと詳しいわけじゃないよな~」と感心しつつ、
そんな物知りな保育士さんがたくさんいる環境で保育をしてもらえることに、頼もしさを感じるものです。
終わりに。
ご近所に住む担任の、旦那さんとは実はカメラ友だちでして、前回は佐賀のバルーンに夜明け前から出かけたんです。
そして今日は、お互い仕事終わりにランタンを撮りに行きます!
昨日、行きましょう!と決まって、妻に今日報告したので、「また二人で決めて」と怒られましたが・・・楽しんできます!
