投資はギャンブルです。
パチンコや競艇と変わりません。
むしろ、株とかFX 不動産投資なんてやるくらいなら競艇やった方がマシだと思います。
競艇なら100円から出来ますし。
こんなことを言うと金持ち父さん信者は猛烈に反論してきます。(反論してくるパターンは知ってるんでやめてくださいね)
逆に投資で痛い経験がある人は私が今回書いたブログのタイトルで納得しこのブログは読まないでしょう。
金持ちになりたいなら痛い経験をしてはいけないんです。
痛い経験とは借金と大きな損です。
日本において借金をした時点でギャンブルです。
世の中のほとんどの人は投資なんて出来る身分じゃないんです。
投資は金持ちの道楽です。
これを読んでる人はお金が好きだと思います。
お金が好きな理由はお金があれば好きなものが買えて好きなサービスが受けられるからだと思います。
しかし、お金持ちはお金そのものが好きなんです。
お金をお金で買うんです。
だから、日本円でアメリカの通貨を買ったり
会社が発行してる金を買ったり
お金になりそうな商品を買ったり
お金を生み出してくれそうな人を買ったりします。
そして、お金が増えたら自分の好きなものを買ったり好きなサービスを受けたり見栄を張ったりするわけではなく………………
また更にお金を買い続けます(笑)
そしてこれが出来る身分の人は最低1億円持ってる人です。
それ以外の人が投資をしていたらギャンブル以下です。
よく300万貯まってから株などの投資を始めて成功したという人がいますが
それはギャンブルをした結果です。
要は借金をした結果です。
ほとんどの人は失敗します。
投資で成功してテンション上がって投資を勧めてくる人もしばらく経ったら自己破産してるとかザラにあります。
それはお金が好きなのではなく、見栄を張るのが好きだからです。
女が好きだからです。
欲を出した結果です。
大体1億円持ってない奴は投資が出来る身分じゃないのです。
1億円でも少ないくらいです。
お金ない奴はせいぜい、労働者として稼いでくれというのが国の考え方です。
世に出ている自己啓発本や成功の習慣本は投資家向けの話なのです。
むしろアメリカ向けの話なのです。
投資家は朝早く起きなければならないし
過去を振り返ってはいけないし
自分の夢を声に出して周りに伝えなきゃいけないし
昔の友達と付き合いをやめなければなりません。
投資はあらゆるギャンブルの中でもかなり難しいので普段の生活から投資家の動き方が求められます。
投資をしている限り寝ているときもギャンブルは続いてるのです。
要は寝るなってことです。
投資家にとって時間とお金は商売道具です。
金は命より重いんだから投資に神経を集中させて余計な考えと動きをするなというのが自己啓発本の内容です。
だからサラリーマンやオーナー以外の起業家が上記のことをしたからといって給料や売り上げ上がらないからやめた方がいいですよ。
例えばですね~
金持ち父さん信者が大好きな話で
「映画館でつまらない映画を最後まで見る人は投資家に向いてない」って話があります。
どういうことかというと
映画がつまらないと思ったらもったいないからと言ってだらだら見るよりも、
すぐに映画館を出て違うことをした方が得だということです。
私も金持ち父さん信者にたくさん会ってきたのですがこの教えを信じていました。
しかし、私は映画好きですが映画なんて最後まで見ないと面白いか面白くないかなんて分かりませんよ。
大体、映画が面白いかどうかなんて映画を作った人とその関係者にしか分かりません。
なのに途中でつまらないからと映画館を出るのはサラリーマンの身分だと損です。
そして世の投資をしているほとんどの人は映画の結末が分からない素人なのです。
結末も分からないのに映画館を途中で出たりするのはギャンブル以外の何ものでもない。
金持ちになりたいなら映画を作る側に回るためにせっせと働くことです。
そんな私はこの前いい感じの子と映画館デートしましたが疲れてて途中で寝てしまい女の子に嫌われてしまいました(笑)
大幅に下がった株をどうあげようか…