セルフのスタンドでは自分で入れてください | 金持ち父さんを読んで大卒でガソリンスタンドに就職した結果

金持ち父さんを読んで大卒でガソリンスタンドに就職した結果

金持ちになるために何を思ったのか大卒新卒でガソリンスタンドスタンドに就職した俺が金持ちになるまでの奮闘紀です。
車を通じて社会に貢献し超慎重に金持ちを目指してます。
車で損しない方法や車業界の裏話を書いてます。

セルフのガソリンスタンドで
「給油してちょうだい」って言って来られるお客様がいますが、やり方教えるんでセルフなんで自分でやって下さい。


洗車もタイヤの空気圧点検も同じです。

自分でやって下さい。


セルフスタンドではお店の中から給油許可のボタンを押さないと燃料が出ない事になってます。


お客様がノズルをあげると店内で
ビービー音が鳴ります。


店員はモニターで正しく給油しようとしてるか確認してボタンを押して給油許可を出します。


正しくない場合というのはバイクや軽自動車に軽油入れようとしたり、ペットボトルやその他の容器にガソリンや灯油を入れようとしたりしている場合です。


その場合はボタンを押しません。


すなわち、ボタンを押さないと燃料が出てこないのです。


ということは、店員がわざわざお客様の車を給油しに外に出てるとボタンを押せずに他のお客様が給油しようとしても燃料が出てきません。


店員が多いセルフスタンドなら給油はしてあげます。

ただ、1人しかいない時は給油はしてあげられません。

そうなると、「前は給油してくれたのに、店の中で暇そうに何やってるんだ!」とか言わわれちゃうわけです。


だから最初にやり方教えてお客様に給油をやらせないとダメなんです。


セルフのガソリン価格はお客様が自分で給油するからセルフじゃないスタンドより安いのです!


また、給油しに外に出てお店を無人にするのも危険です。

給油が出来ないならセルフじゃないスタンドに行って下さい。


時々、腕が痛いから給油出来ないって言う高齢者が結構いますが腕が痛いなら危ないから運転しないで下さい。


タイヤの空気圧も自分でやって下さい。


前にいた店のセルフは車のメンテナンスをやるセルフスタンドだったのですが
バイトが急に休んだりすると1人で給油許可のボタン押しながら車をリフトであげて車検見積りとかしなきゃいけないのです!


そんな時に「給油して!」なんて頼まれたら地獄です(-_-)

それで、給油してあげるとそれを見た人が
「私の車のタイヤの空気圧チェックして!」とか言って来ます。

教習所ではガソリンの給油の仕方を教えるべきです。


最後にもう1度言いますが
セルフではガソリンはお店の中にいるスタッフが給油許可のボタンを押さないとガソリンが出てきません!