北海道ツーリングを振り返る<三日目>その1
シリエトク(知床)を目指し、日高を0830に出発した僕たちは、
274をひたすら東へ。
そのまま道東自動車道を進み、
終点の足寄へ。
241へ折れて、昼には阿寒湖に到着。
アイヌコタンでランチを取ることに。

エゾジカのステーキ
これがあっさりしてて
非常にいい感じ。
油嫌いのぼくにはピッタリ。
それにしても暑い。
バイクから降りるとその暑さを実感する。
ただ東京と違うのは、
湿度が低いこと。
すなわち、汗をかかないのです。
ここでは巨大なヒグマ(体長3m!)の剥製を見て、
昨日とは違うレベルでビビる二人。
やばい。やばすぎる。
お腹を満タンにした後、
阿寒湖を出発。
屈斜路湖を通り過ぎ、
そのまま391をひたすら北上。
途中ふと空を見上げると、またしても怪しい雲が。
むむむ。
すかさず2人共雨具を装着。
走り出すと、ものの1分も経たないうちに
またもや豪雨が…。
天気予報はまたしてもハズレ。
WNIは大丈夫か?
それにしてもすごい雨で、
2人で絶叫しながらしばし走る。
そこでふと目に止まった看板が、
「クリーム童話」
なんと魅力的なネーミング。
これは寄らなきゃ!と
雨宿りも兼ねてすかさず滑り込む。
実はあまり期待していなかったのに、
ここは超おいしい!
R11の選んださくらもちはもう絶品で、
それがそのままアイスになった感じ。
非常に不思議な食感。
直前の豪雨も厳しさも忘れ、
2人とも心の底から満足する。
食べ終わって外を見たら
雨も上がっていたので、
さあリスタート
突き当たったら右へ曲がり、
244(斜里国道)→334(知床国道)と半島を目指す。
左手にオホーツク海を望み、

ついに知床半島へ到着!
そこでいきなりR11が鹿のお尻を発見。
インカム越しに、
「パパ、鹿だ!鹿!」
と猛烈に興奮する声が。
その直後に、
「でも、またお尻だよ。。」
「前のキャンプでもお尻しか見えなかったのに…。」
「ボクはお尻好きじゃないんだけどなあ。。」
と彼はブツブツと独り言。
鹿を見つけるも、いつもお尻なのが気に入らないらしい。
オシンコシンの滝を右に見て
そのまま直進すると、
ついにウトロに到着!
午後4時過ぎくらいだったかな。
さらに目指すは今夜の宿泊地である
「しれとこ自然村」を探す。
道なりに進んでいると、、
と、かなりの長文になってきたので、
また続きは次回!
274をひたすら東へ。
そのまま道東自動車道を進み、
終点の足寄へ。
241へ折れて、昼には阿寒湖に到着。
アイヌコタンでランチを取ることに。

エゾジカのステーキ
これがあっさりしてて
非常にいい感じ。
油嫌いのぼくにはピッタリ。
それにしても暑い。
バイクから降りるとその暑さを実感する。
ただ東京と違うのは、
湿度が低いこと。
すなわち、汗をかかないのです。
ここでは巨大なヒグマ(体長3m!)の剥製を見て、
昨日とは違うレベルでビビる二人。
やばい。やばすぎる。
お腹を満タンにした後、
阿寒湖を出発。
屈斜路湖を通り過ぎ、
そのまま391をひたすら北上。
途中ふと空を見上げると、またしても怪しい雲が。
むむむ。
すかさず2人共雨具を装着。
走り出すと、ものの1分も経たないうちに
またもや豪雨が…。
天気予報はまたしてもハズレ。
WNIは大丈夫か?
それにしてもすごい雨で、
2人で絶叫しながらしばし走る。
そこでふと目に止まった看板が、
「クリーム童話」
なんと魅力的なネーミング。
これは寄らなきゃ!と
雨宿りも兼ねてすかさず滑り込む。
実はあまり期待していなかったのに、
ここは超おいしい!
R11の選んださくらもちはもう絶品で、
それがそのままアイスになった感じ。
非常に不思議な食感。
直前の豪雨も厳しさも忘れ、
2人とも心の底から満足する。
食べ終わって外を見たら
雨も上がっていたので、
さあリスタート

突き当たったら右へ曲がり、
244(斜里国道)→334(知床国道)と半島を目指す。
左手にオホーツク海を望み、

ついに知床半島へ到着!
そこでいきなりR11が鹿のお尻を発見。
インカム越しに、
「パパ、鹿だ!鹿!」
と猛烈に興奮する声が。
その直後に、
「でも、またお尻だよ。。」
「前のキャンプでもお尻しか見えなかったのに…。」
「ボクはお尻好きじゃないんだけどなあ。。」
と彼はブツブツと独り言。
鹿を見つけるも、いつもお尻なのが気に入らないらしい。
オシンコシンの滝を右に見て
そのまま直進すると、
ついにウトロに到着!
午後4時過ぎくらいだったかな。
さらに目指すは今夜の宿泊地である
「しれとこ自然村」を探す。
道なりに進んでいると、、
と、かなりの長文になってきたので、
また続きは次回!
虻(読めますか?)
昨日、某所でボーっとしていたところ、
虻(アブ)に刺されました。
左脛に痛みを感じたので目をやったところ、
大きめな彼が止まっていて。
すぐさま吸い出したかったのですが
残念ながら患部が口まで届かず。
仕方なく指と爪で毒を搾り出すことに。
刺されたことよりも
ちょーいてえ!
結果、今となって、
あんまり腫れてませんが
カユミはバッチリ残っております。
あの搾り出し、
意味あったのか…?
虻(アブ)に刺されました。
左脛に痛みを感じたので目をやったところ、
大きめな彼が止まっていて。
すぐさま吸い出したかったのですが
残念ながら患部が口まで届かず。
仕方なく指と爪で毒を搾り出すことに。
刺されたことよりも
ちょーいてえ!
結果、今となって、
あんまり腫れてませんが
カユミはバッチリ残っております。
あの搾り出し、
意味あったのか…?
北海道ツーリングを振り返る<二日目>
到着は14時過ぎ。
本来であれば苫小牧から直接知床を目指したいところだが、
さすがに時間がない。
フェリーのクルーに最短の行き方を聞いたところ、
道央自動車道(北→東)に乗るよりも日高自動車道(東→北)の方が早い、とのこと。
それを素直に受け止め、
日高自動車道でまずは東へ。
富川で左に折れ、
237を北上し、
この日は日高峠あたりでやめておこう。
空を見上げると少し厚めの雲。
気圧も下がってきているようなので
確実に雨が降ると判断し、
テントではなくバンガローを借りることに。

すかさず荷物を降ろし、
現地で聞いた美味いラーメンを食べに移動。
悶絶するほど美味しい釜ラーメンに感動していたら、
突然凄まじい豪雨が。
さすが元お天気屋。
つーか誰でもわかるか。
雨がひと段落ついたところで
キャンプ場に戻り、
少しの間食休み、そして近くの温泉へ歩く。
そこにはヒグマの剥製(小型だけど)が飾ってあり、
近くに寄って見てみると、なんとも長く鋭い爪が…。
この小ささでこの爪か!
マジ勝てないって!
その後も温泉に浸かりながら、
サウナで汗をかきながら、
R11とひたすらヒグマ談議。
「パパ、大丈夫だよ。僕ナイフ持ってるからさ。」
「ついに出しちゃうかー、ナイフ♪」
と心強いコメント。
でもな…
お前に買ってあげたナイフ、
刃渡り4cmじゃん…。

と、身も心も温まったところで、
二日目は終わりを告げました。
本来であれば苫小牧から直接知床を目指したいところだが、
さすがに時間がない。
フェリーのクルーに最短の行き方を聞いたところ、
道央自動車道(北→東)に乗るよりも日高自動車道(東→北)の方が早い、とのこと。
それを素直に受け止め、
日高自動車道でまずは東へ。
富川で左に折れ、
237を北上し、
この日は日高峠あたりでやめておこう。
空を見上げると少し厚めの雲。
気圧も下がってきているようなので
確実に雨が降ると判断し、
テントではなくバンガローを借りることに。

すかさず荷物を降ろし、
現地で聞いた美味いラーメンを食べに移動。
悶絶するほど美味しい釜ラーメンに感動していたら、
突然凄まじい豪雨が。
さすが元お天気屋。
つーか誰でもわかるか。
雨がひと段落ついたところで
キャンプ場に戻り、
少しの間食休み、そして近くの温泉へ歩く。
そこにはヒグマの剥製(小型だけど)が飾ってあり、
近くに寄って見てみると、なんとも長く鋭い爪が…。
この小ささでこの爪か!
マジ勝てないって!
その後も温泉に浸かりながら、
サウナで汗をかきながら、
R11とひたすらヒグマ談議。
「パパ、大丈夫だよ。僕ナイフ持ってるからさ。」
「ついに出しちゃうかー、ナイフ♪」
と心強いコメント。
でもな…
お前に買ってあげたナイフ、
刃渡り4cmじゃん…。

と、身も心も温まったところで、
二日目は終わりを告げました。
北海道ツーリングを振り返る<初日>
写真を交えて今回のツーリングを振り返りたいと思います。
<初日>
トウキョウ→大洗
前にも書きましたが、
出発しようとしたらバッテリー不調につき
急遽ジャンプスタート。
ようやくエンジンがかかり
慌てて飛び出したので、
つい無意識に首都高に乗ってしまいましたが、、
実は首都高での二人乗りは違反なんです。
(まったくもって無意味だけど)
それを途中で思い出し、もうハラハラ。
パトカーを見つける度に
インカム越しに
「隠れろ!」
って意味ないっつの。
そう、今回はインカムを付けていったので
バイクなのに会話ができるんです。
これは本当に重宝しました。
途中凄まじい渋滞で、
もう暑いのなんの!
バイクも大きいので
基本的にはすり抜け不可能。
ホント倒れそうになりました。
今回一番つらかったのは
間違いなく首都高と湾岸の渋滞です。
18時前には到着し、
18時半には無事出航。
僕達が予約していたのは
デラックスルームだったので、
もう快適快適。
部屋はどこかのビジネスホテルのようで、
まるで出張に来たみたい。
洋上基本的にヒマなんで、
DVD観たり、食ったり寝たり。
UFOキャッチャーで無駄なもの取ったり。
ま、ホントにヒマなんで、
二人で船内をうろついていると
「カジュアルルーム」なる部屋に気づきました。
なんとも不思議な感じがして、
つい中を覗き見ることに。
ドアをすこーしだけ開けて見ると、、
R11: 「パパ… ここ、避難所…?」
お前何言ってんだー!
ただぱっと見はそのまんまなんで、
言いえて妙だと内心思いつつ、
ここの意味合いや付加価値、存在意義などについて
しばし説明を加えておきました。
もっとも心配していた揺れもほとんどなく、
二人とも極めて快適に過ごしておりました。
19時半くらいに晩飯、
翌朝7時半には朝ごはん、
12時にはランチと、
非常に規則正しく食事をし、
14時には苫小牧にようやく到着です。
いくぞー!
(二日目編につづく)
<初日>
トウキョウ→大洗
前にも書きましたが、
出発しようとしたらバッテリー不調につき
急遽ジャンプスタート。
ようやくエンジンがかかり
慌てて飛び出したので、
つい無意識に首都高に乗ってしまいましたが、、
実は首都高での二人乗りは違反なんです。
(まったくもって無意味だけど)
それを途中で思い出し、もうハラハラ。
パトカーを見つける度に
インカム越しに
「隠れろ!」
って意味ないっつの。
そう、今回はインカムを付けていったので
バイクなのに会話ができるんです。
これは本当に重宝しました。
途中凄まじい渋滞で、
もう暑いのなんの!
バイクも大きいので
基本的にはすり抜け不可能。
ホント倒れそうになりました。
今回一番つらかったのは
間違いなく首都高と湾岸の渋滞です。
18時前には到着し、
18時半には無事出航。
僕達が予約していたのは
デラックスルームだったので、
もう快適快適。
部屋はどこかのビジネスホテルのようで、
まるで出張に来たみたい。
洋上基本的にヒマなんで、
DVD観たり、食ったり寝たり。
UFOキャッチャーで無駄なもの取ったり。
ま、ホントにヒマなんで、
二人で船内をうろついていると
「カジュアルルーム」なる部屋に気づきました。
なんとも不思議な感じがして、
つい中を覗き見ることに。
ドアをすこーしだけ開けて見ると、、
R11: 「パパ… ここ、避難所…?」
お前何言ってんだー!

ただぱっと見はそのまんまなんで、
言いえて妙だと内心思いつつ、
ここの意味合いや付加価値、存在意義などについて
しばし説明を加えておきました。
もっとも心配していた揺れもほとんどなく、
二人とも極めて快適に過ごしておりました。
19時半くらいに晩飯、
翌朝7時半には朝ごはん、
12時にはランチと、
非常に規則正しく食事をし、
14時には苫小牧にようやく到着です。
いくぞー!
(二日目編につづく)
無事帰宅
本日無事に帰宅しました。
あっという間の1週間。
二人共疲れたけど、、
彼には最高の経験になったと思うし、
何より自分も最高に楽しかった。
もしかしたら、
最初で最後の親子北海道ツーリング。
本当に、本当に楽しかった!
諒太もえらかった!
お疲れさん
あっという間の1週間。
二人共疲れたけど、、
彼には最高の経験になったと思うし、
何より自分も最高に楽しかった。
もしかしたら、
最初で最後の親子北海道ツーリング。
本当に、本当に楽しかった!
諒太もえらかった!
お疲れさん

またまたフェリー中
只今大洗に向かっております。
気がついたら北海道ツーリングも
もう終わり。
早い!早過ぎる!
楽しい時間はいつでもあっという間ですね。
「家に着くまでが修学旅行です!」
との教えを守り、
最後まで安全運転で行きたいと思います。
ところで、
ケータイが壊れました。
充電できなくなっちゃったんです。
これには困った…。
気がついたら北海道ツーリングも
もう終わり。
早い!早過ぎる!
楽しい時間はいつでもあっという間ですね。
「家に着くまでが修学旅行です!」
との教えを守り、
最後まで安全運転で行きたいと思います。
ところで、
ケータイが壊れました。
充電できなくなっちゃったんです。
これには困った…。
旭山動物園
今日は多和平から旭川まで足を延ばし、
あの有名な旭山動物園に行ってきました。
それはそれは凄まじい混みっぷりで
思わず人に酔ってしまいましたが、、
人が集まる理由が少しだけわかった気がしました。
広く知られている独自の動物飼育展示方法はもちろんのこと、
来園者のために随所に細かい工夫がされているのに気付き、
同じ来館来演ビジネスモデルとして
ウチも負けていられないと意を決した次第です。
ただ最大の収穫は、
生でヒグマを確認できたこと。
熊さん?
プーさん?
いえいえ、全然可愛くありません。
むしろ凶悪な面構え。
あのクローはなに?
彼に山で出くわしたら、マジ終わりでしょう!
今夜は旭山動物園近くのキトウシに泊まり、
明日は苫小牧からまたフェリーです。
北海道最後の夜を、じっくり楽しみたいと思います。
あの有名な旭山動物園に行ってきました。
それはそれは凄まじい混みっぷりで
思わず人に酔ってしまいましたが、、
人が集まる理由が少しだけわかった気がしました。
広く知られている独自の動物飼育展示方法はもちろんのこと、
来園者のために随所に細かい工夫がされているのに気付き、
同じ来館来演ビジネスモデルとして
ウチも負けていられないと意を決した次第です。
ただ最大の収穫は、
生でヒグマを確認できたこと。
熊さん?
プーさん?
いえいえ、全然可愛くありません。
むしろ凶悪な面構え。
あのクローはなに?
彼に山で出くわしたら、マジ終わりでしょう!
今夜は旭山動物園近くのキトウシに泊まり、
明日は苫小牧からまたフェリーです。
北海道最後の夜を、じっくり楽しみたいと思います。
多和平泊。林道恐るべし!
今日は盛りだくさんな1日でした。
詳細は後日まとめますが、、
知床で巨大な岩に登り、
鹿を普通に見かけ、
船から熊を発見!
超ハードな林道を走り、
かつ迷い、
開陽台で地平線を感じ、
真っ暗な道でさらに迷い、
林道を歩いて探検し、
ようやく多和平にてテント設営…。
ここは満天の星空が最高らしいのですが、
ものの見事に曇っております。
星ひとつ見えません。はい。
最後にはR11が羽音にビビって
ココアをテントにぶちまけて1日が終了です。
ちなみに晩飯は非常食のパンのみ。
ああ、お腹空いた…。
耐えられないのでもう寝ます!
詳細は後日まとめますが、、
知床で巨大な岩に登り、
鹿を普通に見かけ、
船から熊を発見!
超ハードな林道を走り、
かつ迷い、
開陽台で地平線を感じ、
真っ暗な道でさらに迷い、
林道を歩いて探検し、
ようやく多和平にてテント設営…。
ここは満天の星空が最高らしいのですが、
ものの見事に曇っております。
星ひとつ見えません。はい。
最後にはR11が羽音にビビって
ココアをテントにぶちまけて1日が終了です。
ちなみに晩飯は非常食のパンのみ。
ああ、お腹空いた…。
耐えられないのでもう寝ます!
知床到着!
本日夕方、なんとか到着しました。
天気予報が思いやりハズレて
途中豪雨にあったものの、、
なんとか無事に。
早速R11が鹿を発見。
熊を見つけないことを祈りつつ…
それにしても知床はイイね!
明日は朝から船で半島の先っちょまで
行く予定です。
天気予報が思いやりハズレて
途中豪雨にあったものの、、
なんとか無事に。
早速R11が鹿を発見。
熊を見つけないことを祈りつつ…
それにしても知床はイイね!
明日は朝から船で半島の先っちょまで
行く予定です。
