後輩の言葉 | 未来日記2

後輩の言葉

facebookで後輩がイイ事書いてました。

クローズドにしておくのはもったいないので、
一応本人に確認を取り、ブログに転載します。


One for all. All for one.とは

2011年3月1日 22:18 Jiro Akiyamaさん作成


勉強になります。
ラグビーのコーチ(厳密にはコーチの総務)を初めて先週で2回の練習参加。
またまた勉強になりました。
それは、ラグビーを語るときによく出てくる、
「One for all. All for one」
の精神を改めて知ることができたことです。

今現役は、嫌というほどコンタクト練習をやっています。
多少の練習用防具は付けますが、ほとんど生身のカラダ同士でぶつかり合う、
痛くてつらい練習です。
でも、これは非常に大切な練習です。

とにかくボールを味方に供給するために体を張る。
タックルなどで相手のボールを奪う仕掛けに行く仲間をサポートするために、
やはり体を張る。ラグビーはこの作業の連続といっても過言でない。
その為の大事な基礎練習です。

ゲームの局面をイメージすると、例えば、、、
ボールを持った選手が相手につかまる。

敵にボールを絡まれないよう、前進しながらもボールコントロールし、
次の仲間のサポートがくるまで踏ん張る。

次の選手は、つかまっている仲間の前進とボールコントロールを体を張ってサポート。

さらにそのボールを次の動作につなげる

つまり、
「とにかくボールを次の仲間につなぐ」
「仲間がつないだボールをさらに活かし、つなぐ」
為に頭をフル回転しながら死ぬ気で体を張る、
という作業の繰り返しになります。

その上で成立された仲間同士の信頼関係が、
良く言う、ラグビーの
One for all. All for one.
なのです。
これは仕事でも活きてくる精神です。

現役のみんな!
正直、俺が現役の時はここまで痛い練習はしなかった。
が、しかし!
絶対に後々の人生でかけがえのない経験になるはずだ!
がんばれ!
そしてAグループ昇格だ!
ぬぉあ~~~~~~~~!

と、心で叫びながら、応援しております。
何度も言いますが、私自身も良い刺激になっています。



という訳で、
ぼくにとっても素晴らしい経験になっています。

ムハー!