また、ラグビーやります。 | 未来日記2

また、ラグビーやります。

この度、
母校の成城大学体育会ラグビー部のコーチに就任しました。

来季から、僕の週末はラグビー一色になります。
母校のため、学生のため、そして自分のために
最大限力を発揮したいと思っています。


僕が現役だった頃は部員も多かったのですが(80人くらい)、
今では30人に。

関東大学対抗戦での力関係も変わっており、
当時は決して負けなかった成蹊や立教、明治学院にも
結構な差を付けられてしまっています。

ああ悔しい!

僕は母校とラグビーに、とても感謝しています。
今の人生は、成城とラグビー抜きでは考えられません。
だから、いつか恩返しをしたいと考えていました。


でもこれは、僕にとっては完全なチャレンジです。
大学卒業後、専門的なラグビーから離れていたし、
ましてやコーチも未経験です。
(学生時代、スキーのコーチはしてましたけど)

戦術やスキルの面に関しては
正直に言ってすぐに力になれるとは思っていませんが、
高校コーチの元トップリーガーの大久保や他の人の力を借りながら
トレーニングメニューも考えていきますし、
ちゃんと勉強して近代ラグビー理論をキャッチアップするつもりです。


僕がすぐにできることは、
主にメンタル面の強化だと思っています。

キツイ練習もハードな試合も、
全てタフなハートがあってこそ。

-がんばるための、心の強さ。しなやかさ。

-決して強豪校とは言えない成城でラグビーをやる意味。

-短い学生時代に集中してがんばることの価値。

-自分達で考え抜き実行する事の大切さ。

僕個人のラグビー体験や起業、経営の経験から
そんなことを学生達に伝えていくことができれば、
僕がお手伝いをする意味が少しでもあるんじゃないかと
思っています。



同じ成城の高校では、
長男R14達が花園を目指しています。

大学は、
とにかく関東大学対抗戦Bグループでの優勝、
そして入れ替え戦に勝利し、Aグループへの昇格。

これが来季の目標です。


成城ラグビーは83年続いてきましたが、
来年、新しい歴史を作ってやるんだ。


松尾雄治監督、ヘッドコーチの秋山さんを補佐しつつ、、
目標達成のために、フルパワーで挑みます。


とても楽しみで、興奮しています。
ある意味、リアラスを起業したときの興奮に似てます。

やったるぜい!


あ、もちろん仕事は今まで以上にちゃんとやります。
人生メリハリ!