R14、中学ラグビーからの引退。 | 未来日記2

R14、中学ラグビーからの引退。

2010年10月10日。

昨日の秋季大会トーナメントで、千歳中学に敗戦。
これで、長男R14の中学ラグビーが終わりを告げました。

中学3年生は、これで引退です。

千歳に勝てば、
東京都ベスト4に入り、東日本大会出場権を獲得できたんです。
でも、相手が強すぎたね。
勝負だから、こればっかりは仕方ない。


ありがちな表現になってしまいますが、
長いようで短い2年半でした。
あっという間に過ぎ去ってしまいました。


僕は、とにかく、
感無量です。

素直に、嬉しい。
そんな気持ちです。


彼には昔からラグビーを勧めていました。
でも、柔道、サッカー、野球ときて、
やっと中学に入りラグビーをやってみたいと
自分から言ってくれました。

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こんな宣言までしちゃって(笑)


そんな息子が、
自分と同じ色のメインジャージを着て、
同じポジションを守り、
同じ背番号を付け、
同じ副将になって。

本当の「のび太」みたいな子供だった彼が、
ラグビーを通じて成長していく様を
毎日見ていられました。

ラグビー経験者の父親としては、
これ以上の幸せはないと思います。




本当に僕は恵まれています。

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こんな男の子が、

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こんなになるんです。




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こんな子供達が、


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こんな立派になるんです。


たった、2年で。

ラグビーって、すごいよね。




最終戦が終わった今、
君は何を思うのだろう?

まだ実感はないだろうね。
これからジワジワわかってくるよ。
引退したってことを。


生まれて初めて真剣に取り組んだスポーツで、
君は何を学んだのだろうか。

最初はたくさん負けて、
それなりに勝つようになって。

毎日苦しい練習をしていたら、
なんと東京都選抜にも選ばれて、
関東大会でブロック優勝までしちゃって!

先輩も後輩もできたけど、
同級生との別れもあって。

最後3年生は4人だけになっちゃって。
あれは辛かっただろう。

残されたメンバーで、
よくチームを引っ張ったと思う。
たいしたもんだよ。


でもそれらは全て、
先生やお母さん達や先輩後輩のおかげ。
それだけは、絶対に忘れちゃいけない。



この負けを悔しいと思うなら、
次回は勝てるように、
もっと練習すればいい。

どうしたら強くなるのか、
もっと考えればいい。

どうしたらチームがまとまるのか、
考え抜けばいい。


もし高校に進学できて、
またラグビーをやりたいと思うなら、

今度は花園を目指してみようよ。

今まで母校が一度も経験がない、
全国大会出場を目指してみよう。



まあ、とにかく今は、
お疲れさん。

よくがんばったな。

お前はオレには出来過ぎの、
自慢の息子だよ。


いつも息子を支えていた妻へ。

毎日お弁当を作り
泥だらけのジャージを洗い、
試合では差し入れをして。

そして誰よりも息子を愛して、
ラグビーを大好きでいてくれました。

この感動は、全て君がいてくれたからです。
どうもありがとう。




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ハーフタイム、3年生で何を話したのかな。

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この悔しさを、
この涙から得たものを、
絶対に忘れちゃいけない。

君の人生は、まだまだこれからだ。

たくさん学んで、
いっぱい遊んで、
死ぬほど練習して。


お父さんとお母さんは、
いつでも君を応援しています。

がんばれよ!