親王杯の結果について思うこと。
昨日まで前橋競輪場で行われていた親王杯ですが、
近畿ラインの大活躍で、市田選手の初優勝!となりました。
今年のG1戦線、
前半は近畿が、
そして後半戦スタートは平原の優勝で
流れが変わったか!と思われましたが、
またもや近畿にぐいっと引き戻しましたね。
一流選手の戦いは本当に素晴らしく、
最高のエキサイティングです。
上の動画を、ぜひご覧ください!
ところで、、
若手選手の勇気ある先行は
ラインの大切さや絆を深く印象づけるものではあります。
ある意味競輪の一番の魅力とも言えるかもしれません。
しかし。
真逆に見ると、
自分の勝利を犠牲にしてまで走る行為は、
誤解を恐れずに言えば八百長に見えてしまうケースもあります。
実際はそんなことないんですけど、
そう見られてしまっても仕方がないとも思います。
選手としてはラインのために走るし、
知っている方はそれも理解して車券を選びます。
それが今の競輪だからです。
でも知らない人は、
何で負けてもいいの?
どうして最後までダッシュしないの?
となってしまうわけです。
人間同士が自分の力だけで戦う
人間だからこその駆け引きやドラマが生まれる
といった競輪ならではの魅力が、
最大のウィークポイントになってしまっているのです。
どっちが悪い、という話ではありません。
どちらも正しいんです。
わかりにくいぞ!という方も、
ラインを大切にしたいという選手も。
ただ、実際の競争形態と車券の販売スタイルがマッチしていないだけ。
選手はラインで走るのに、
車券は個人しかない。
そのギャップが、誤解を生んでしまうのです。
新しいお客さんを増やしたいなら、
もっとわかりやすくすべきです。
今のお客さんには、もっと濃いのを(笑
実はこれもどっちが、じゃなくて、
両方やればいいんです。
コーヒーだけでもいいけど、
ブラックもカフェオレも欲しくないですか?
全国には47つも競輪場があって、
それぞれが毎月8日間も競輪をやってるんですから。
物理的には可能なはず。
競輪は、新しい商品ラインナップを
早急に構築することが必要です。
僕は常にそう思っています。
近畿ラインの大活躍で、市田選手の初優勝!となりました。
今年のG1戦線、
前半は近畿が、
そして後半戦スタートは平原の優勝で
流れが変わったか!と思われましたが、
またもや近畿にぐいっと引き戻しましたね。
一流選手の戦いは本当に素晴らしく、
最高のエキサイティングです。
上の動画を、ぜひご覧ください!
ところで、、
若手選手の勇気ある先行は
ラインの大切さや絆を深く印象づけるものではあります。
ある意味競輪の一番の魅力とも言えるかもしれません。
しかし。
真逆に見ると、
自分の勝利を犠牲にしてまで走る行為は、
誤解を恐れずに言えば八百長に見えてしまうケースもあります。
実際はそんなことないんですけど、
そう見られてしまっても仕方がないとも思います。
選手としてはラインのために走るし、
知っている方はそれも理解して車券を選びます。
それが今の競輪だからです。
でも知らない人は、
何で負けてもいいの?
どうして最後までダッシュしないの?
となってしまうわけです。
人間同士が自分の力だけで戦う
人間だからこその駆け引きやドラマが生まれる
といった競輪ならではの魅力が、
最大のウィークポイントになってしまっているのです。
どっちが悪い、という話ではありません。
どちらも正しいんです。
わかりにくいぞ!という方も、
ラインを大切にしたいという選手も。
ただ、実際の競争形態と車券の販売スタイルがマッチしていないだけ。
選手はラインで走るのに、
車券は個人しかない。
そのギャップが、誤解を生んでしまうのです。
新しいお客さんを増やしたいなら、
もっとわかりやすくすべきです。
今のお客さんには、もっと濃いのを(笑
実はこれもどっちが、じゃなくて、
両方やればいいんです。
コーヒーだけでもいいけど、
ブラックもカフェオレも欲しくないですか?
全国には47つも競輪場があって、
それぞれが毎月8日間も競輪をやってるんですから。
物理的には可能なはず。
競輪は、新しい商品ラインナップを
早急に構築することが必要です。
僕は常にそう思っています。