銀メダル | 未来日記2

銀メダル

浅田真央ちゃん、銀メダルでしたね。

フィギュアを追いかけているわけじゃない
単なるいちファンの僕でさえ
こんなに悔しいんですから、
ご本人の気持ちは推して知るべし。

あのタイミングでインタビューする放送局、
一体どんな感情なんでしょうか。
仕事と割り切っているんだろうか。
それにしてもちょっとひどいよね。


それはそうと、
以前から真央ちゃんの演技を観ていると、
なぜか涙が出そうになるんです。
結果は関係なくね。

心がグッと動かされるような、
なんとも表現し難い感情が溢れてくるんです。

日本生命の広告なんて見ちゃうと、もうホントダメ。


なんでなんだろう。

他のアスリートだって、
みんな人生をかけて取り組んでいます。

スピードスケートだって、
野球だって、
サッカーだって、
ラグビーだって同じ。

競輪選手だって、それこそ命がけで走っている。
毎日練習ばっかりなのも知ってるし、
ギャンブルだけど、試合(レース)には必ずドラマと感動がある。



でも、真央ちゃんの場合は、
何か違うんですよね。

すっと心の真ん中に入ってくる感じ。
他の感動や感覚とは違うんです。

すごいファンなわけでもないし、、

ん~、
僕の拙い文章では表現しきれないのが残念だ・・・。



キムヨナ選手は、
さすがに強かったですね。

凄まじいプレッシャーの中であの安定感、
普通じゃありません。

勝手な想像なんですが、
真央ちゃんと何が違うのかって、
結構コーチの影響、大きいと思うんです。

僕が知っている限りなく断片的で少ないメディアからの情報ですが、
キムヨナ選手のブライアンコーチ、
彼からは緻密な戦略を感じるのです。

タラソワさんよりも、コーチとしてカバーしている部分が広そうな。
カナダが拠点ということで、完全フルタイムだろうし。


あと、選手をサポートする企業や協会、国の対応について。
やっぱり韓国の方が、手厚いような気がするのです。

その違いについての分析は、
今後行われるのでしょうか。

個人的には、むしろ選手たちのパーソナリティよりも気になる部分です。




もし自分の子供があんな舞台に立っていたとしたら、、
僕は確実に気絶していると思いますが・・・。



やっぱり、スポーツっていいですよね。