内田慶選手について | 未来日記2

内田慶選手について

彼とは一度だけ話したことがあるが、
本当に爽やかなナイスガイだった。

ルックスもいいし、力もあるし、
間違いなくこれからの競輪界を背負って立つ一人だった。

本当に寂しく、残念でなりません。


近くにいた選手達は、もっともっと辛いと思います。
北京直後に見事昨日オールスター(G1)を優勝した伏見も、
長塚も、平原も、みんな内田とは仲がよかったはず。

元気だせ!
なんて軽々しい言葉、決して言えません。

でも、それでも僕たちは、前に進まなければいけない。
彼の分まで、というと陳腐に聞こえてしまいますが、
安全面も含めて、より競輪を素晴らしいものにしていかなくてはいけないと思うのです。

心から、心からご冥福をお祈りします。