競輪を襲う大きなうねり | 未来日記2

競輪を襲う大きなうねり

ここ暫く低迷気味の公営競技。特に競輪。
売上は下がりっぱなし。
お客さんも減りっぱなし。
普通の事業なら、もうとっくに整理されている状態なのは間違いない。
全面撤退はしないまでも、店舗の再構築が行われていいはず。

ところが競輪は、平たく言うとフランチャイズ。
「競輪」というサービスを、施行権を持つ地方自治体がオーナーとなって運営、販売する仕組みなわけだ。
しかも、フランチャイザーがいそうでいない。
競輪事業の監督官庁は経済産業省。
自治体に施行権を与えるのは総務省。
ん?リーダーは誰なの?
すなわち経営者がいない体制なので、全体的なバランスを取ることが極めて難しい状態にある。

市場が成長している状態では、そんな独自の体制でバラバラの運営だったとしても、なんとかなったのかもしれない。
しかし今は、未曾有の危機。放っておいたら確実に潰れる。


そんな流れを、徐々に変える動きが出てきた。
今までほとんど変わらなかった部分が、大きく変わる可能性がある。


水平線の手前に少しだけ見える、大きなうねりの小さなサイン。
数十年に一度の大きな波。
僕はこれを見逃さない。

それに乗れるだけのトレーニングはしてきた。
多少の経験もある。
あとはパドルのスピードを合わせることが重要だ。

僕の持っている能力をフルに発揮して、この波を捕まえてみよう!
その先にはどんな世界が待っているのか、今から楽しみで仕方がない。

ただ途中でサメに食べられないように、足下はちゃんと見ておこうかお