電チャリとロードとの一本勝負 | 未来日記2

電チャリとロードとの一本勝負

短期的な縁側(体の外側のライン)調整キャンペーン、
長期的な糖尿予防、
カーボンニュートラルな生活の柱として、
そして自転車産業?の端っこに関わる身として、
様々なメリットがある自転車通勤でありますが、

色々な角度から検討した結果、、、


電チャリにしようと思います。


以下現実と脳内での経緯を記します。

カンパCレコで全て組まれたマニア垂涎の
80年前後のチネリのクラシックロード(スーパーコルサ)、
これはサイズが小さいので、あっさり売却。

実はフレームだけ新品にして組み直そうかと思いましたが、
趣味性が高くなりすぎて、実用品としての性能に欠けるのは確実。

あくまでもクロモリにこだわる僕としては、
最新のカーボンフレームには食指が動きません。

じゃあ同じくチネリの新品フレームと、コンポーネンツは最新のフルカンパ!
と意気込みましたが、これまた趣味性が極めて高く、
日々の通勤で使うのはいかがなものかと。
間違いなくカッコはいいんですけど、多分続かない。


既に乗っているピスト、これはやっぱり、危ない。
かっこいいし、楽しいのはわかってる。
でも、いくらブレーキがついていても、僕のスキルで通勤に使うのは、危険極まりないのです。


じゃあ電チャリはどうなのか。

そもそも精神的にもデザイン的にも、非常にかっこ悪い。
でも、やっぱり坂道を考えると、機能的には非常に優れているのは間違いない。
スーツやジャケットでの仕事と自転車通勤を両立させるというただ一点においては抜群の相性の良さ。


ロード:デザイン>機能
電動 :機能>デザイン

ま、真逆なワケであります。

そこで僕は考えたのです。
デザインと機能の両立はできないものかと。

しかーし!ロードに電動アシストを後付けするのは不可能。
ということは、電チャリのデザインをよくすればいいと言う当たり前のことに気がついたのです。

そもそもカスタム大好きだし!

じゃあそのベースは?


以下続く。そのうち。