トップダウンとボトムアップ
今日は某ネット系投資会社のT氏来社。
彼もまた、見た目も中身もナイスガイ。
なぜか僕たちのまわりには、
本当に優秀な人が集まっている。
ありがたいことだ。
打ち合わせの中で、
トップダウンとボトムアップの話が出た。
昔は、その会社のエライ人が命令すれば、
現場はその通りに動くものだった。
その文化は、今でも変わらないかもしれない。
ただ、ベンチャー企業では、
そのやり方は一切通用しない。
大抵の場合、
ある程度の権限は現場に与えられている。
目標をクリアする義務があるからこそ、
その権限委譲は必要になってくる。
その意思決定プロセスの中で、
途中でエライ人が突然介在してくることは、
通常の場合あり得ない。
よっぽど大胆な戦略変更や、プライオリティの変化が
あった場合は別だが、
それによってモチベーションが低下する可能性は
非常に高いと言えるだろう。
さて、リアラスではどうだろうか。
僕も、あーだこーだ言うときは当然ある。
(もちろん担当役員、担当者が納得してからだが)
この場合は、かなりのスピードでシゴトを進めることができる。
ただ通常の予想ネットの運営に関しては、
基本的には担当役員のもと、
ほとんど全てが現場主導で進められている。
僕が口を挟む余地は、ほとんどない。
この場合は、とてもスムーズにシゴトが進む。
トップダウンとボトムアップ、
(あまりいい言い方じゃないけど)
それぞれの利点を踏まえながら、
僕が何か言うときは、
ちゃんとその理由、
メリットデメリットを説明して、
ちゃんと理解&納得をしてもらいながら、
(これも経営者の説明責任!)
誰もが運転するときには
アクセルを開けたり閉じたりするように、
成長のスピードを調整していこうと思う。
みんなのやる気をそがないように、
もっとやる気がでるように、
高成長を維持していきたいと思う。
これも難しいチャレンジだが、
リアラスがリアラスでいられるためには、
どうしても必要な要素。
なんとかやり遂げてみよう!