仲間たち
昨夜はラグビー部時代の同期・後輩と、
六本木のロクマルにてモツ鍋をいただく。
あの場所(六本木交差点)でこの味、かなり幸せです。
うますぎ。
で、ここに食器を納めているのが、後輩の会社なのだ。
それは関係なく、前から来てたんだけど、
少し感慨深いものがある。
次は、近所の上品なお店に。
(以前行ったことがあるお店です)
雰囲気がかな~りいい感じなだけに、
野郎5人でいることが悲しくなる。
横では好かんたらしい会話をしている男女4名。
女子:「ハレクラニ泊まってみた~い♪」
男子:「いや~、ハイアットリージェンシーの方がいいっしょ?」
女子:「ハ~レ~ク~ラ~ニ~♪」
男子:「ま、まあな♪ どっちでもいいや♪」
…。
チッ。
少し乾いた気分になりながら
話をしていると、
実はここにも、後輩が食器を納めていたことが発覚。
いや~、世間は狭いっス。
一緒にいた元同級生(ダブったので)のSは、
就職活動で
「オレ、D通しか入れるとこね~よ」
と名言を吐いた男。
勉強は超ダメ
コネはスペシャル
中身は超々ナイスガイ
なのだ。
今では立派な体格に成長し、
D通でも中堅として活躍しているらしい。
が、中身は、
超ベタベタな接待の毎日らしい。
たまに焼かれるらしい。
夜中の3時に、飲みに呼び出されたりするらしい。
そりゃ大変だ…。
でもSは前向きで本当にいいヤツだから、
そんなシゴトも、とても明るくやっている。
演技じゃなくて、
ちゃんと自分のキャラクターを理解しながら、
与えられた役割をこなしながら、
その先にある目的を理解しながら、
ちゃんとシゴトをしているのだ。
すごい。
僕なら絶対に無理だと思う。
学生時代に共に汗を流した仲間は、
同級生も、先輩も、後輩も、
僕にとっての宝物だ。
そのみんなが、社会にでても、ちゃんとがんばっている。
もうグラウンドの上ではないけれど、
学生時代と同じように、努力している。
サラリーマンであれ、
二代目であれ、
自営業であれ、
転職活動中であれ。
ちゃんと、活躍している。
すげえ!
起業した僕も、
みんなに負けないように
がんばらないと!