ap bank fes 05 | 未来日記2

ap bank fes 05

女友達3人と、


ap bank fes 05 へ。



場所がつま恋 だったので、

東京からは結構遠い。


しかも3連休の初日ってことで、

渋滞をかなり意識。


そのため早朝から向かったのだが、

結局着いたのはお昼。。



道中ギャーギャー騒ぎながら、

久しぶりの友達とのドライブ。


学生の時はいつもこんな感じだったけれど、

最近はほとんどなくなっていた。


やっぱり、楽しい。

友達(ほぼ幼馴染)っていいもんだ。




それにしても暑い…


クソ暑い。


さらにもの凄い人の数。


つま恋には子供の頃よく行っていたが、

こんな雰囲気は初めてだった。



場内をランドカーでまわって、

馬房の近くのカフェでお茶。


う~ん、幸せだ。。。



フードエリアにはap bankが融資している

地球に優しい食べ物のブースが多数あって、

みんなそれぞれ美味しそう。


ただ、行列がもの凄いことになっていて、、

そこに並ぶだけの根性が僕たちにはなく、

(もともと並ぶことが大嫌いだし)

結局ソーセージしか食べられなかった。


そのソーセージも強烈に旨かったので、

他のもぜひ試してみたいところだ。





ライブの模様はここ を読んでいただくとして、


それにしても盛り上がった素晴らしいフェスだった。




しかし、


残念だったのは、スタッフのクオリティ。



「会場は全て禁煙となっておりま~す!」


「ゴミを残さないように、皆さんのご協力をお願いしまーす!」


「イベントの趣旨をご理解くださ~い!」



こんなアナウンスを、何百回聞いただろう?


(耳にタコができるってのは、こういうことだ)




そう、このイベントは環境に優しいこと

コンセプトにしているので、

お客さんにもそれなりの理解があるだろうし、

主催者側もそこに期待している部分がある。



その期待通り、お客さんは会場をほとんど汚していないし、

ルールも守っていた。と、思う。



しかし、「場内全て禁煙ですよ~」というアナウンスの最中に、


僕は広い会場の隅が気になった。


鳥目の僕でも、怪しいことには敏感だったりする。



ふと目をやると、


スタッフ(恐らく映像関係)が、普通にタバコを吸っているのだ。




ん…?




一瞬目を疑った。




僕はすかさず近くのスタッフに、そのことを告げた。


彼はバツが悪そうに、その上のスタッフに連絡をしにいき、


その上司が現場に行って、なにやら話をしていた。



普通なら、「誠に申し訳ありません」などの謝罪や

コメントがあるべきだろう。


しかし、僕に対しては何もなかった。



そのスタッフも、僕と目を合わせようとせずに、

ただ下を向いているばかり。


人としても、男としても、

もちろんスタッフとしても、

本当にかっこ悪い。



その対応の悪さに辟易としながら

またその現場に目をやると、、、



なんとまた、同じグループであろう人が、

タバコを吸っていた。




呆れてものも言えないとは、

まさにこういうことなんだろう。




ap bankのコンセプトは、素晴らしいと思う。


またそれに賛同して(ただのミスチルファンかもしれないけど)

集まっている人たちも、ちゃんとしている。


しかし、肝心のスタッフがこれだと、

全てが無意味になってしまう。



いくら櫻井さんや小林さんが理念を唱えようと、

多くのアーティストが賛同し、協力してくれていても、



何の意味もない。


中身がなくなってしまう。




イベント自体が素晴らしかっただけに、


なんとも言えない後味の悪さを感じてしまった。




そして深夜東京に着き、


その後友人宅を訪れて、


3時過ぎまで遊ぶ。



久々に疲れた。。。