おもてなしの心 | 未来日記2

おもてなしの心

昨日は、諒太の同級生のおうちにお邪魔させていただいた。

 

深沢の、それはそれは素敵な一軒家。

 

 

稽古場兼子供たちの遊び場になっている地下室。

 

吹き抜けになっている気持ちのいいリビング。

 

桜の木に囲まれて光がたっぷりと差し込む2階のお部屋。

 

ロフトになっている子供部屋。

 

掘り炬燵があり お鍋にはピッタリの和室。

 

 

最高だったのは、そのお料理。

 

お世辞抜きで、本当に旨い。

素人のできるレベルではない。

 

和紙に筆で書かれた趣のある献立、

それぞれのボリューム、タイミング、そして味付け。

 

素晴らし過ぎる。

 

(もし薫堂さんがいたら、確実に一食入魂に書くレベルだろう)

 

 

その勢いもあり、かなり、かなりたくさんいただいてしまった。

 

tekenoko

 

この写真はシメの竹の子ゴハンです。

見た目からしてかなりヤバイでしょ?

ちょっとシズル感が伝わらない気もするけど…

 

 

ただ、

 

このお料理の美味しさ、建築的な素晴らしさはあげたらキリがないけれど、

もっとも素敵だったのは、ゲストを迎え入れる、ご夫婦、ご家族のセンス。

 

全てが、いい意味で洗練されている。

 

普通の振る舞いが、本当に気持ちいい。

 

少し年齢の離れている僕たちに対しても、

本当に自然に接してくれて、とてもリラックスできる時間、空間を

演出してくれる。

(もちろん、もともと仲がいいのもあるけど)

 

 

 

やっぱり、人が感動したり、楽しくなったり、気持ちよくなったりするのには、

笑顔や気持ちが入っていることが大切なんだということを、

改めて実感させていただいた時間でした。

 

 

おかげさまで、本当に素敵な週末を過ごすことができました。

 

ありがとうございました!