ちゃんことスナックの相関関係
昨夜、先輩の渡辺さんと割烹吉葉でちゃんこを食べた。渡辺さんが絶賛する、しょうゆ味をオーダーした。
見た目は普通。
特に変わった様子はない。
が。
食べたら美味しかった。
いきなりガツーン!とくる美味さではないのだが、
後からジワジワくるような、いつまでも食べつづけられるような味わい。
(決して僕が大食漢だからではない)
さらに、店内に土俵があった。
久しぶりに生土俵を見た。
小学生時代に、わんぱく相撲の港区代表として蔵前国技館で
相撲をしたことを思い出した。
こう書くと、今の体型からも僕の子供時代は肥満児だったと
誤解する方もいるかもしれないが、なんと当時の僕は痩せていたのだ。
話が全然違う方向にいってしまった・・・。
さらに、店内に大きな水槽があって、そこには魚が泳いでいる。
ここまではどこでもある光景なのだが、
驚いたのは、そこにいる魚の大きさ。
すげーデカイ!
良く見ると、目をギョロギョロさせているじゃないか!
しかもこっち見てるよ!
と、小学生ばりにその場でくぎ付けになってしまった。
その後、浅草橋のメリーというスナックに移動。
そこには、芸大の大学院生がいたり、空手の日本代表がいたり、
硬軟織り交ぜたかなりユニークなメンバー構成となっている。
銀座や六本木にはない味わいで、とても居心地がいいので、
つい夜中まで飲んでしまう。
見た目は派手じゃないけど、中身はしっかり。
ちゃんこもメリーも、同じだった。
このお店を紹介してくれた渡辺さんも、やはり同じキャラクター。
人も会社も、こういうの、やっぱり大切だと思う。
そんなことを感じた夜でした。