ラッキーをつかみ取る技術 | 未来日記2

ラッキーをつかみ取る技術

リアラスのアドバイザリーでもあり、
僕が起業するきっかけをつくってくれた小杉俊哉さんが、新しい本を書かれた。

その名も「ラッキーをつかみ取る技術」。

素晴らしい本だ。

小杉さんの考え方にはとても共感していて、
僕の言動は彼に影響されている部分が多々ある。

またこの本に登場する方の多くを存じ上げているが、
皆さん本当に素晴らしい方ばかり。

類は友を呼ぶ。
これは真実だ。




僕は昔から自分をラッキーだな~と思っているが、
こう明確に説明されると、その理由がとてもよく理解できる。

ラッキーになる原因のひとつとして、

常に笑顔でいる(口角を上げる)

ということがあるが、、、

やはり時代はどんな早いスピードで進んでも、
人はそう簡単には変わらない。


笑う門には福来る という諺がある。


いいことがあったから笑顔になるんじゃなくて、
笑顔でいるといいことがあるのは、
昔からわかっていたことなんだな。



仕事とは厳しくつらい一面もあるが、
ウチの会社においては、笑顔は無くしたくないと思っている。

どんなにつらい状況でも、ユーモアを持ち続けたいと思う。

それが精神的なゆとりになり、仕事のアイディアやクオリティにも
いい影響があると思うから。

結局その笑顔が、会社としてのラッキーにもつながるかな?


あ、この本の事前アンケートには、微力ながらご協力させていただきました。
恐縮です。