ラッキーをつかみ取る技術
リアラスのアドバイザリーでもあり、僕が起業するきっかけをつくってくれた小杉俊哉さんが、新しい本を書かれた。
その名も「ラッキーをつかみ取る技術」。
素晴らしい本だ。
小杉さんの考え方にはとても共感していて、
僕の言動は彼に影響されている部分が多々ある。
またこの本に登場する方の多くを存じ上げているが、
皆さん本当に素晴らしい方ばかり。
類は友を呼ぶ。
これは真実だ。
僕は昔から自分をラッキーだな~と思っているが、
こう明確に説明されると、その理由がとてもよく理解できる。
ラッキーになる原因のひとつとして、
・常に笑顔でいる(口角を上げる)
ということがあるが、、、
やはり時代はどんな早いスピードで進んでも、
人はそう簡単には変わらない。
笑う門には福来る という諺がある。
いいことがあったから笑顔になるんじゃなくて、
笑顔でいるといいことがあるのは、
昔からわかっていたことなんだな。
仕事とは厳しくつらい一面もあるが、
ウチの会社においては、笑顔は無くしたくないと思っている。
どんなにつらい状況でも、ユーモアを持ち続けたいと思う。
それが精神的なゆとりになり、仕事のアイディアやクオリティにも
いい影響があると思うから。
結局その笑顔が、会社としてのラッキーにもつながるかな?
あ、この本の事前アンケートには、微力ながらご協力させていただきました。
恐縮です。