新橋こいち祭の今後 | 未来日記2

新橋こいち祭の今後

午後から「こいち祭実行委員会」に出席。

毎年夏に開催されている新橋こいち祭も、来年でもう10回目を迎える。

僕が参加するようになって、もう5年?
時が経つのは早いものだ。


今日の議題は、10回目という区切りをもって、お祭のコンセプトをどうするか。

例年は木・金の平日2日間開催だったものを、土曜日まで拡大するか、
それとも金・土にするか。
やっぱり例年通りなのか。

地元の委員会メンバーの間で、かなり熱い議論が繰り広げられた。


ご存知の通り新橋は、サラリーマンの街というイメージがある。
現実もその通りで、週末になると人は激減してしまう。

そこで、考え方は2つ。

・人が来ないなら、土曜はやめる
・人を呼ぶために、土曜日にやる

どこかの営業マニュアルに出てきそうだが、これらはどっちも正しい。
現状を鑑み、今後を見据えながら、ただどっちを選ぶのか、ということである。

まだ結論は出ていないが、方向としては、
土曜日をやってみることになりそうだ。


駅の向かいには汐留の高層ビルが立ち並んでいる。
(おかげで夏は超暑くなってしまったが)
その効果とラピスタ新橋の交付金の恩恵もあってか、
今新橋は、実はとても勢いがある。

なにより素晴らしいのは、地元の方のこのチャレンジ精神。
若い方も年配の方も、みんな元気がある。

さらに、最近希薄化してしまった「地域社会」という古くからの文化が、
まだまだ息づいている。
ただでさえ出入りの激しい都心のど真ん中にある街としては、本当に貴重だと思う。

これから新橋という街は、益々面白くなっていきそうだ。