年末に思うこと
既に師走も中旬に。時間が過ぎるのは早いもので、この前お正月かと思ったら、
もう年末になっている。
このスピードは、年々増してきている気がする。
もっと年をとったら、いったいどうなるんだろう?
というわけで、世の中は忘年会シーズン。
僕も例年通り、夜な夜な忘年会がある。
あまりお酒が強くないので、僕にとっては少々厳しいシーズンだ。
寝不足とレバー疲労が溜まり、本当の年末にはバテていることも多く、
忘年会の半分は新年会に振り分けてもらいたいなあ、
と思ったりもする。
あと、クリスマスというイベントもはじまっている。
昔は大好きだったのですが、今はあまりクリスマスツリーにも反応しなくなってしまった。
あまりにも商業的なイベントに嫌気が差してきたのか、感受性が鈍ってきたのか。
それとも甘酸っぱいことがなくなってきたから?
でも、クリスマスソングを聴くと、少しだけ心が「ピクッ」とするのがわかる。
自分では認めたくなくても、ほんの少しだけ、心が浮つくのがわかる。
おいおい、反応しちゃダメだって!
もう子供じゃないんだから!
などと、自分の中の感情の番人が厳しい否定を始める。
僕の頭は少しだけこんがらがって、車をひとり運転しながら、
無意味にスパイシーな表情になってしまう。
でも、そういう感情を抑えるのはよくないことだ。
それこそムダに疲れてしまう。
仕事でもプライベートでも、できる限り自分の感情に素直になろう。
というわけで、会社の入り口にもポインセチアを置いてみました。
結構いいかも。