守るべきこと
今朝も4時に起きて、千葉は太東ビーチへ。
比較的空いていたものの、波はバラバラでコンディションはいまいち。
とはいえ、たまにいいセットが入ると楽しめたので、かなり集中してしまっていた。
で、ふと諒太を見ると、ボードもなしに少し沖の方でプカプカ浮いている。
大きな声で呼んでみても、一向に戻る気配がない。
ひょっとして…
と思ったが、やはりカレントに流されていた。
近くにいた奥さんがすぐに向かい、二人でボードに乗ることはできたが、やっぱり一緒に流されている。
岸へ戻ろうと必死にパドルをしても、当然近づくことはできない。
波間に見えては消える姿を確認しつつ、僕は
「とにかく横へ逃げろ~!」とジェスチャーを交えながら叫びまくった。
なんとか伝わったらしく、二人を乗せた赤いボードは、岸と平行に移動し始め、
ようやくカレントから外れることができた。
あぁ、よかった…
久しぶりに緊迫した瞬間だった。
カレントのことは当然教えてあったが、実際にその流れを見つけるのは、
子供にとって簡単なことではない。
今回の原因は、「あそこには近づくなよ」と具体的に教えてあげることを僕が怠ったせいだ。
猛反省。。
本当に取り返しのつかないことにならなくてよかった。。。
比較的空いていたものの、波はバラバラでコンディションはいまいち。
とはいえ、たまにいいセットが入ると楽しめたので、かなり集中してしまっていた。
で、ふと諒太を見ると、ボードもなしに少し沖の方でプカプカ浮いている。
大きな声で呼んでみても、一向に戻る気配がない。
ひょっとして…
と思ったが、やはりカレントに流されていた。
近くにいた奥さんがすぐに向かい、二人でボードに乗ることはできたが、やっぱり一緒に流されている。
岸へ戻ろうと必死にパドルをしても、当然近づくことはできない。
波間に見えては消える姿を確認しつつ、僕は
「とにかく横へ逃げろ~!」とジェスチャーを交えながら叫びまくった。
なんとか伝わったらしく、二人を乗せた赤いボードは、岸と平行に移動し始め、
ようやくカレントから外れることができた。
あぁ、よかった…
久しぶりに緊迫した瞬間だった。
カレントのことは当然教えてあったが、実際にその流れを見つけるのは、
子供にとって簡単なことではない。
今回の原因は、「あそこには近づくなよ」と具体的に教えてあげることを僕が怠ったせいだ。
猛反省。。
本当に取り返しのつかないことにならなくてよかった。。。