昨今の子育て環境にて共働きなどでの時間外、休日保育の要望が増える中北海道札幌市は市が基本的出資をし運営を財団法人札幌市青少年女性活動協会に委託し各地域にいきわたるよう保育対応をされております。
わが県も参考にするべくその1つである桑園児童会館を訪れ 瀬上 ルリ子館長 はじめ
札幌市中央区市民部桑園まちづくりセンター所長の 久道 義明氏 に色々とお話を聞かせていただきました。
また、日銀 旧小樽支店 金融資料館では担当者より小樽支店が開設された背景には小樽港が貿易拠点であったことやその歴史などの説明を受け 小樽市総合博物館では炭鉱、鉄道、港湾施設の配置とその実績などを学び今日の衰退の要因の1つである石炭から原油へのエネルギーの以降、バブルの崩壊など時代の流れを先読みをし対応できなかったことがいかに重要であるかを考えさせられた今回の視察見学でした。
この経験を踏まえ今後の和歌山県の発展につなげられるよう努力してゆきます。


