28日まで午前9時半~午後5時、長野市若穂綿内の北野美術館。
夏の風情を描いた日本画を中心に展示。
入館料有料(中学生以下無料)。
月曜休館。
(電話)026・282・3450
28日まで午前9時半~午後5時、長野市若穂綿内の北野美術館。
夏の風情を描いた日本画を中心に展示。
入館料有料(中学生以下無料)。
月曜休館。
(電話)026・282・3450
【左から中村会長、滝澤さん、吉澤署長】
上田市防犯協会(中村彰会長)と上田警察署(吉澤敏署長)はこのほど、長年「少年警察ボランティア」として少年の健全育成と非行防止に貢献した2人を表彰した。
市防犯協会表彰は、防犯関係者や団体等で、防犯活動や青少年非行防止を目的に、健全育成、風俗環境の浄化、暴力排除活動に多大な功績があった人に協会長と署長が連名で表彰するもの。
表彰者は、同市常入の滝澤富美子さん(60)、上田原の高野厚子さん(83)の2人。
表彰式式には滝澤さんが出席した。
中村会長と吉澤署長は「コロナ禍で活動に制約を受ける中、常に少年の心と体の安心・安全を第一に考えた、長年にわたる日々の活動の積み重ねが住みよい地域づくりにつながっている。深く感謝し、今後もいっそう皆さんと関係機関の連携を密にしていきたい」と話し、労をねぎらった。
滝澤さんは現在、地元の民生・児童委員も兼ねているが「近くの友人に誘われて入り、8年。コロナ禍前は地域のまつりや補導活動に積極的に参加したが、今はなかなか思うような活動ができない。コロナ収束後の地域防犯や福祉活動の再開を強く願っている」と話した。
滝澤さんと高野さんは、平成26年4月に少年警察ボランティア協会に委嘱された。
以降、8年間にわたり、上田祇園まつりなどのイベントや、管内の定期的な補導活動への積極的な参加で”少年の健全育成と非行防止”に尽力し、住みよい地域づくりに貢献した。
【火の見櫓お別れセレモニーの参加者】
【火の見櫓がイルミネーションで青く輝く】
【カウントダウンする子どもたち】
「10、9、8・・・」とカウントダウンが始まり、スタートの掛け声で青く輝くイルミネーションが点灯、参加者から拍手が上がった。
上田市真田町の戸沢自治会にある火の見櫓と旧消防庫が9月中旬に解体撤去されることになり「お別れセレモニー」が、22日午後7時から現地であった。
火の見櫓には住民が協力して4500個のLEDのイルミネーションが飾られ、小学生が「今までありがとう」と書いた大きな紙が貼られた。
その周囲を飾る紙の花も小学生が作った。
戸沢自治会の住民ら約60人が参加。
記念撮影をして火の見櫓に別れを告げた。
イルミネーションは今月いっぱい点灯している。
同自治会の宮島幸男会長は「火の見櫓と旧消防庫は昭和36年、戸沢の中心部に建設された。以来61年間集落を見守ってきた。取り壊しになると決まったとき、このままでは気持ちが収まらないと思い、労をねぎらい、別れを惜しむイベントを企画した」。
上田市消防団長分団の松沢裕幸分団長は「お別れイベントをしてもらったことに感謝している。火の見櫓は、自治会の安全を見守ってきたが、本来の役割を終えたのでやむを得ない。見守って送り出してやりたい」。
参加した柳沢勝輔さん(86)は若い頃は分団で活躍した。
「法被の背中に丸に『と』と書いた文字を背負って出動したことが何回かあり、半鐘を叩いたこともあった。取り壊されるのは淋しい」。また、カウントダウンをした長小学校6年の柳沢麟太郎さんは「緊張した」と話していた。
また、旧消防庫では、昭和30年頃戸沢にあった木製3本柱の火の見櫓の写真や長、傍陽、本原地区の火の見櫓の写真、小学生が描いた戸沢の火の見櫓の絵も展示された。
県は新型コロナワクチンの3、4回目接種促進のためワクチン接種バスによる出張接種を19日から開始。
9月4日には上田市天神3のアリオ上田で、3回目接種100人(ワクチンはノババックス)の接種を予定している。
時間は午前10時から正午と、午後2時から4時半。
接種枠に空きがあれば当日接種も可。
事前予約は県の専用サイト、
(電話)026・480・0400
10月1日・2日、上田市サントミューゼ大ホール・多目的ルーム・交流芝生広場。
物販またはワークショップ等を行うブース出店者を追加募集。
応募枠は10枠程度。
キッチンカーはキャンセル待ち登録のみ受付。
(電話)0268・75・2005(上田市イタリア文化交流実行委員会事務局)
▽上田市
26日、午前9時半~11時半、丸子保健センター。
27日、午前9時半~11時45分・午後1時半~3時半、ザ・ビッグしおだ野店。
★いずれも予約制。
(電話)026・214・8229(長野県赤十字血液センター)
【藤村像に献花する参加者】
小諸市は22日、小諸市ゆかりの文豪・島崎藤村を偲ぶ「第80回藤村忌─花と歌を捧げるつどい─」を、懐古園内市立藤村記念館前で行った。
藤村(1872─1943)の命日8月22日に合わせ、毎年開いている集い。
今回は「新型コロナウイルス感染予防」のため、過去2年間と同様に一般参加者は招かず、関係者のみで実施した。
主催者あいさつは山下千鶴子教育長が、献辞は小泉俊博市長が行った。
献歌では、藤村の母校の明治学院大学から、グリークラブが映像で参加し、藤村作詞の校歌や椰子の実の演奏を届けた。
また、小諸草笛会と小諸高校音楽科卒業生で作るきらら会が演奏を捧げた。
集いの最後に、参加者全員で藤村像に献花を行い閉会した。
藤村記念館の矢島守館長によると、今年は藤村生誕150年の節目。
記念館は、10月から特別展を計画している。
藤村を支援した佐久市の神津家が所有する藤村が使用した机や、長編小説「破戒」関連の資料を展示する予定。
矢島館長は「藤村は100年以上経っても心に響く作品を残した。『初恋』などは共感する人も多いのではないか。詩や散文など読みやすい作品から、ぜひ手に取ってもらえれば」と話していた。
28日まで、午前9半~午後5時、東御市梅野記念絵画館・ふれあい館。
友の会の会員が所有する作品をエピソードや思いと共に約60点展示。
入館料有料。
月曜休館。
(電話)0268・61・6161