★30日まで募集。
対象作品は2021年1月1日~12月31日に公開された日本映画。
実行委員が心を動かされたものから1作品を第26回うえだ城下町映画祭(11月に開催予定)で上映する。
(電話)0268・75・2005(実行委員会事務局)
★30日まで募集。
対象作品は2021年1月1日~12月31日に公開された日本映画。
実行委員が心を動かされたものから1作品を第26回うえだ城下町映画祭(11月に開催予定)で上映する。
(電話)0268・75・2005(実行委員会事務局)
【木村会長(左から2人目)と
宮之上会長(同3人目)】
家庭倫理の会佐久平上田支部(木村珠樹会長)はこのほど、上田市社会福祉協議会(宮之上孝会長)に、新品のタオルと日本手ぬぐい、合わせて300本を寄付した。
寄付したタオルなどは、佐久平の支部と上田支部の会員、約250人から集めた。
福祉センターで行われた受領式で、木村会長は「タオルが役立つと聞き、去年は佐久市の社会福祉協議会に寄付した。今年は上田へと考え、寄贈を決めた」と話し、目録を宮之上会長に手渡した。
宮之上会長は「コロナ禍、戦争、自然災害など明るい話題がない中、我々の力で笑顔を取り戻していくことが大事。ご寄付に敬意と感謝を申し上げる」と謝辞を述べた。
同社協は、タオルや手ぬぐいを、市内福祉施設やデイサービスの入浴利用者に配布するなどして、活用していきたいとしている。
家庭倫理の会は、(一社)倫理研究所の個人会員組織。
長野県内には、中信、南信、長野、佐久平に会組織があり、健全な家庭づくりの推進を目的に活動している。
教育委員会委員は新任の木口博文氏(58)=上田市舞田=の任命に同意した。
木口氏は、東京学芸大学教育学部B類理科専修卒。
ポイント・エフ代表取締役。
市の自治の基本原則等を定める条例検討委員会長や中塩田小PTA会長など歴任。
中塩田小学校運営委員。
◆監査委員は、
・新任で公認会計士、税理士の東方久男氏(73)=同市古里=。
・新任で市議の池上喜美子氏(64)=同市踏入2=。
◆公平委員会委員は、
・新任で弁護士の佐藤恵太氏(38)=同市上丸子=
◆固定資産評価審査委員会委員は、
・再任の矢野実氏(68)=同市常田3=。
選任にそれぞれ同意した。
★常任委員会、議会運営委員会、上田地域広域連合議会議員の構成は次の通り(敬称略、◎は委員長、○は副委員長)。
【総務文教委】◎宮下省二○石合祐太、矢島昭徳、堀内仁志、西沢逸郎、久保田由夫、半田大介、土屋勝浩
【産業水道委】◎斉藤達也○金沢広美、飯島裕貴、村越深典、武田紗知、石井史郎、尾島勝
【厚生委】◎飯島伴典○齊藤加代美、泉弥生、髙田忍、池上喜美子、池田総一郎、林和明
【環境建設委】◎原栄一○金井清一、松山賢太郎、松尾卓、中村知義、古市順子、井澤毅
【広報広聴委】◎齊藤加代美○金沢広美、飯島裕貴、村越深典、武田紗知、石合祐太、石井史郎、中村知義、林和明
【議会運営委】◎松尾卓○林和明、井澤毅、金井清一、飯島伴典、久保田由夫、村越深典、飯島裕貴
【上田地域広域連合議会議員】佐藤論征、西沢逸郎、松山賢太郎、髙田忍、矢島昭徳、堀内仁志、斉藤達也、齊藤加代美、古市順子、久保田由夫、半田大介、飯島伴典、尾島勝
上田市民吹奏楽団(佐藤克俊団長)は5月15日午後2時、第45回定期演奏会を同市サントミューゼ大ホールで開催する。
入場料(全席自由)は一般700円、小中高校生500円、未就学児無料(親子室あり)。
当日券の販売もある。
当日は「新型コロナウイルス感染防止対策」を講じた上で開催。
感染状況等によって公演の内容変更や延期の場合もある。
(電話)090・8100・8420(佐藤さん)
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「第45回定期演奏会」のチケットを2人にプレゼントします。
希望者は住所、氏名、電話番号を明記してはがきかファクスで東信ジャーナル社まで申し込んでください。
5月9日必着。
応募多数の場合は抽選。
〒386ー0012上田市中央6-18-18、FAX0268・26・1403
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上田市下塩尻の沓掛酒造㈱=沓掛正敏社長=は5月1日、第1回「酒蔵マルシェ」を沓掛酒造蔵元直売店「郷の蔵」で開催する。
内容は有料試飲(完全予約制)、地元上田のフードが楽しめるキッチンカー、蔵元トークショー、地酒特別販売など。
開催時間は午前9時半~午後3時。
入場無料。
(電話)0268・21・9232(福無量直売店・郷の蔵)
【武石公園のツツジ(昨年)】
【手入れ作業をするメンバー】
上田市の武石公園の維持管理を担う「公友会」=鈴木孝史会長=はこのほど、下武石地区にある武石公園の”ツツジの手入れ”を行った。
七ケ高齢者クラブ(小松良一会長)と七ケ自治会(内田誠会長)が共催した。
総勢23人が参加して公園のツツジの蕾が膨らみだした北側道路の間伐材をチップにし、ボンボリの取り付け、南側斜面の藪の刈り払いなど行った。
武石公園は山ツツジが有名で、全山朱色に染まる。
山ツツジを見ながら尾根筋や東屋から見下ろす武石の集落の眺望が良く、見応えがある。
★ゴールデンウイーク中が見ごろとなりそうだ。
【染めた糸でできたストールと小岩井さん、
手前は染色した糸と乾燥させた樹皮】
上田市上塩尻の小岩井紬工房(代表・小岩井良馬さん)は、上田城跡公園でせん定された”サクラ”を使って絹糸を染色。
きれいな淡い紅の桜色に染めることができた。
今後、小物やバッグ、帯、着物など「千本桜染め」として新たなブランド展開を考えている。
小岩井さん(46)が上田城跡公園の桜で染色を考えたのは、知り合いの美容室からの相談が契機だった。
その美容室では、成人式のための着付けやヘアメイクをする予定だった人の式が「コロナ禍」で中止になり、その母親から振り袖が着られなかった娘のため、着物をプレゼントしたいという相談を受けた。
娘の名前が桜に由来するため、桜をイメージした着物という希望があった。
相談を受けた小岩井さんは、染色にできるほどの多くの桜がある場所を考え「個人で多く持っている人が思いつかないし、困っていたが、上田城にはたくさんあると思い、(上田城跡公園に)問い合わせると、毎年せん定していることが分かり、1月末にいただいてきた」という。
これまで草木染めでは、上田のリンゴの木で染めた「りんご染め」を行って、新しい上田紬らしさに取り組んでいる小岩井さん。
分けてもらった桜の樹皮を1週間かけて50㎏ほど削り取り、乾燥させて、煮出して染色した。
「淡い桜色に染めることができ、すごいと感じた。りんご染めなどの草木の色は、光の当たり具合で見える色が変わる。桜はベージュやピンクなど複雑に見えるのが良さでもあり、面白い」と小岩井さん。
「毎年多くのせん定枝などが出るのであれば、上田城の桜を伝統工芸の上田紬に生かすことで、より一層ブランド価値が高まるのではないか」と話していた。
本格的な商品化はこれから。問い合わせ℡0268・22・1927
29日、午前10時~午後3時、上田市下武石の柳沢ソロバン教室広場周辺。
ヒロ・タッキーの腹話術ショーやコスプレ親父のモノマネライブ、ピザ窯を使用した焼きたてピザなど。
(電話)090・5790・4508(柳沢さん)
【東御市内の千曲川と
鹿曲川合流地点の放流】
【初日に放流されたアユ】
上小漁業協同組合(北條作美組合長)はこのほど、6月25日のアユ友釣解禁に向け、今シーズン”初の稚アユの放流”を東御市の千曲川鹿曲川合流地点や上田市の依田川東郷橋下などで行った。
放流は10回に分けて実施し、学童放流も計画している。
初日の旧北御牧村集合場所には9時半頃、この日早朝に稚アユを載せて琵琶湖を出発したトラックが到着。
体長9㎝程度の稚アユ約50㎏を降ろし、組合員が分担して東御市内千曲川放流地点に運んだ。千曲川と鹿曲川の合流地点では約20㎏が放流され、川に出たアユは勢いよく泳ぎだした。
今シーズンの放流量は例年より若干少ない約2310㎏を予定。稚アユは、恒例の琵琶湖産に加え、昨年に続き茨城産海産系を手配している。
この海産系は、気候などの条件にもよるが、10月に入っても釣ることができると予想される。
課題の一つは釣り人の減少傾向。ここ数年は、令和元年東日本台風による河川環境の変化や、新型コロナウイルス感染症による県外往来自粛などが影響した。
同じく課題のアユ減少については、カワウによる食害が懸念され、カワウ除けの糸張りなどで対策している。
また、在来魚はネオニコチノイド系農薬に影響を受けているという調査もある。
上小漁協では継続して、アユに力を入れている。海産系導入に加え、投網解禁を早めるなど、釣り人と組合員両方に配慮したという。
上小漁協の坪田秀彦事務長は「例年、釣り人の数はお盆明けには落ち着くが、海産系はそれ以降も残る。より長い期間、釣りを楽しんでもらえれば」と話していた。