【優勝の城下少年野球の選手と監督】

 

 

【神川JBCの5人の女子】

 

 

 

 上田城南ライオンズクラブが主催する「第39回 少年野球大会」が17、18日、3年振りに上田市の上田城跡公園野球場で開催された。

 上田市内から8チームが参加し、熱戦を繰り広げた。
 

 大会の結果は、城下少年野球が優勝。

準優勝は神川JBC。

 

 城下少年野球の主将は、城下小6年の蓑輪大貴くん。

 監督は、鈴木武さん(70)で10年以上このチームの監督を務めている。

 「バッテリーがずば抜けている。バッティングのチームでもある」と話していた。


 また「神川JBC」には5人の女子が活躍する。

正村蘭さん(東小6年)はピッチャーも務めた。

他の女子は両角菜々海さん(同)、両川樹里さん(神川小6年)、森下想さん(同3年)、𣘺本碧さん(東小2年)。