【水彩の「氷柱」(右)などが

並ぶ会員展】

 

【水彩や油彩の力作を展示】

 

 

 東御市の水彩、油彩の愛好者がつくる東御美術会は18日まで、同市常田の市文化会館で「第71回 会員展」を開いている。
 同会は小県郡祢津村(現東御市)出身の水彩画家、丸山晩霞を源流とし72年前に祢津美術会として発足。

 現在は男女25人の会員が毎月2回、祢津公民館で例会を開き人物や風景などテーマを決めて技術を磨いている。

春には一泊でスケッチ旅行にも出かける。
 

 同市海善寺の岡崎正良会長(75)は「会員は皆、意欲を持って取り組んでおり、生き生きとしたいい作品が並んだ。これからも年齢にとらわれず挑戦していきたい」と意気込む。
 

 水彩の「氷柱」=50号=を展示した同市田中の高藤俊幸さん(77)は「滝の重なり合う氷の奥に、晴天の日にだけ見えるエメラルドグリーンを表現したかった。50年前に水彩を始め、晩霞先生の絵を目標にして描いてきました」。


 同市県の月野貴久さん(88)の水彩「雪解」=60号=は、雪解け水に映る白馬鑓ヶ岳を描いた。

 「写実に徹するのが生きがい。透明水彩をやっているから純粋な気持ちが維持できる」と話していた。
 

 入場無料。

 展示時間は午前9時から午後5時まで。   

 最終日、午後4時まで。

 

【水彩の「氷柱」(右)などが

並ぶ会員展】

 

【水彩や油彩の力作を展示】

 

 

 東御市の水彩、油彩の愛好者がつくる東御美術会は18日まで、同市常田の市文化会館で「第71回 会員展」を開いている。
 同会は小県郡祢津村(現東御市)出身の水彩画家、丸山晩霞を源流とし72年前に祢津美術会として発足。

 現在は男女25人の会員が毎月2回、祢津公民館で例会を開き人物や風景などテーマを決めて技術を磨いている。

春には一泊でスケッチ旅行にも出かける。
 

 同市海善寺の岡崎正良会長(75)は「会員は皆、意欲を持って取り組んでおり、生き生きとしたいい作品が並んだ。これからも年齢にとらわれず挑戦していきたい」と意気込む。
 

 水彩の「氷柱」=50号=を展示した同市田中の高藤俊幸さん(77)は「滝の重なり合う氷の奥に、晴天の日にだけ見えるエメラルドグリーンを表現したかった。50年前に水彩を始め、晩霞先生の絵を目標にして描いてきました」。


 同市県の月野貴久さん(88)の水彩「雪解」=60号=は、雪解け水に映る白馬鑓ヶ岳を描いた。

 「写実に徹するのが生きがい。透明水彩をやっているから純粋な気持ちが維持できる」と話していた。
 

 入場無料。

 展示時間は午前9時から午後5時まで。   

 最終日、午後4時まで。