【二十歳の再会を喜び合う】
【市川実行委員長】
【舟木実行委員】
【尾沢実行委員】
【開式のことばを述べる清水・副実行委員長】
【アトラクション】
【司会を行う鷹野実行委員】
【市民憲章】
【閉会の言葉を述べる
田玉・副実行委員長】
東御市で15日、「成人式」から名称を変更して初の「二十歳を祝う会」が東御市文化会館で開かれた。
出席者は大人としての決意を新たにした。
主催は、二十歳を祝う会実行委員会と東御市公民館。
対象者は平成14年4月2日から15年4月1日までの252人で、うち209人が参加。
会場の受付には、サマードレスやスーツ姿などの若者が集い、再会を喜び合う声が響いた。
実行委員長を務めた市川健司さん(大学2年)は「新型コロナの感染状況から中止が心配だったが、開催できたことに感謝したい」と話す。
式典では、アトラクションで東御市在住のハープ奏者、竹内遥香さんと山極遥香さん(ピアノ)が演奏。
司会は、鷹野茄奈実行委員。
全員で市民憲章の唱和し、清水あかね・副実行委員長が開式のことばを行った。
原澤利明公民館長が「感染防止対策を徹底して実施できることをうれしく思う。民法が改正され、成人年齢が18歳に引き下げられた。東御市では成人式はこれまで通り、二十歳で行うので、今回から『二十歳を祝う会』に改めた。
二十歳の人生の節目を祝い、これまで皆さんを育んだ家族、地域社会の皆さんに感謝し、大人としての自覚と誇りを心に焼き付けてほしい」と語った。
市川実行委員長は「多くの人に支えられて生きてきたことを実感している。感謝の気持ちを持って本日の一時を過ごしたい。社会人として未熟な面もあるが、一人の大人として社会に貢献できるよう、決意を新たにしたい」とあいさつ。
来賓で花岡利夫市長や中学校時代の担任教諭らが祝辞で激励。
東御市出身の俳優、丸山智己さんがビデオメッセージを寄せた。
二十歳を迎えての意見発表は、舟木乃彩実行委員、尾沢栄治実行委員が行い、誰かを支えられる存在になることや、情報の真偽を明確にして大人として正しく権利を使用する責任―について語った。
閉式のことばは田玉千彩希・副実行委員長が行った。
★実行委員は次の通り(敬称略)。
市川健司、清水あかね、田玉千彩希、尾沢栄治、舟木乃彩、小林慈和人、西川明里、上原颯太、鷹野茄奈、津留大輔、関真也、山浦明温、小山賢太郎、保科裕也








