「第60回 信州上田 丸子夏期大学」が23日からスタートする。

 参加無料、申込み不要。

 

 60周年の節目を迎え、今回も各分野の専門家を招き、5回の講座を行う。

会場はいずれも上田市の丸子文化会館。
 

 第1回、23日、午後6時からは、開講式と「ロシア・ウクライナ戦争と日本の安全保障」で、小泉悠・東京大学先端科学技術研究センター講師。


 第2回、9月1日午後3時からは「木曽義仲と信濃武士のネットワーク」で、村石正行・長野県立歴史館文献史料課長。
 

 第3回、9月6日午後3時からは「人生100年時代の生き方を創造しよう」で、若宮正子・ITエヴァンジェリスト・デジタルクリエーター。
 

 第4回、9月10日午後2時からは「あえて日本語の中で生きるということ」で、日本文学研究者のロバート キャンベル・早稲田大学特命教授。
 

 第5回、9月13日午後6時からは閉講式と「丸子から始める人・自然が笑顔になるまちづくり」で、元長野県副知事の中島恵理・信州大学経法学部特任教授。
 

 新型コロナの状況で中止になることがある。

 問い合わせ(電話)0268・42・3147(運営委員会事務局)