◆松本淳英議員は村の少子化対策の成果と今後について質問した。
◇小根沢義行住民福祉課長は「平成28年度と令和3年度の比較で、合計特殊出生率は1・05が1・58、出生数は18人が24人、平均出産年齢は32・2歳が30・7歳と、一定の効果をあげている」などと答弁。
◇北村政夫村長は「先日の知事との懇談会で、提案の一つとして中高生の教育の場で少子化対策や婚活も必要ではないかと、『婚育』という言葉をもって提案させていただいた」などと答えた。
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◆松澤正登議員は、60歳以上の人と基礎疾患のある18歳から59歳の人を対象にした「新型コロナワクチン」の4回目接種について質問。
◇小根沢住民福祉課長は「集団接種は6月30日、7月3日、4日、23日、24日に行い、それ以降は青木診療所での個別接種となる。
使用ワクチンは集団接種はモデルナ社製、個別接種はファイザー社製かモデルナ社製となる」などと答えた。
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◆居鶴貞美議員は、青木村地域自然エネルギー研究協議会が開発したエネ空あおきタワー(風力と太陽光による発電)とミライズあおき(小水力と太陽光による発電)のその後について質問した。
◇片田幸男総務企画課長は「本村と関係のある2町村から照会があり、実証実験に向けて動いている。ミャンマーへの輸出も検討しているが、相手国の政情不安で中断している。ラオスに設置したミライズあおきは、子どもたちの夜の勉強の電力として集会場で活用されている」とし、村内に設置した各1基も実証実験を継続しているとの報告もあった。
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◆塩澤敏樹議員は役場の女性職員の管理職登用について質問した。
◇北村村長は「男女を考慮したことはなく、適材適所の人事を行っている。若い時から多くの職場を経験してもらって男性同様に管理職を目指してもらう人事も一方では心がけている」などと答えた。
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◆このほかの質問は次の通り。
▽坂井弘議員は、青木村の教育を取り巻く諸課題などについて。
▽平林幸一議員は、新型コロナウイルス感染症対策の強化などについて
▽宮入隆通議員は、空き家対策と移住などについて、それぞれ質問した。
