【開所したテレワーク施設】

 

【テレワーク施設の内部】

 

 

 

 

 

【テープカット】

 

 

 

 

 東御市は、市内で初めてとなるテレワーク施設を湯の丸キャンプ場内に開所した。

 コロナ禍の「新たな生活様式」の中で、リモートワークやオンラインセミナーが主流となる中、豊かな湯の丸高原の自然を生かしたワーケーションなどの需要に応えていく。

 

 

 施設は、周囲の自然に溶け込むガルバリウム鋼板葺きの屋根と杉板貼りの外壁の木造平屋建て。

延床面積57・97㎡で、最大15人までが利用可能。管理人1人が常駐する。

総事業費は2940万円余で、国の地方創生テレワーク交付金を利用した。
 

 このほど開所式が現地で開かれ、花岡利夫市長をはじめ、設計監理、施工業者、地元関係者ら約20人が出席し、テープカットを行った。
 

 花岡市長はあいさつで「東御市で初めてとなる施設。キャンプ場にあり自然豊かな場所で、ワーケーションに利用いただきたい。また、首都圏を中心とした他県からの新しい人流を生む拠点としたい。隣接する高地トレーニング施設利用者や湯の丸を訪れる高原観光客にも利用され、交流・関係人口の起爆剤となることも期待している」と話した。
 

  開設期間は、11月30日まで。

 利用時間は、午前8時から午後6時まで。

 利用料金は、市内在住者及び市内に事務所か事業所がある法人が1日、500円。

 市外在住者及び法人が1日1000円。

 

 専用する場合は1万円。

 

 利用申込みは、指定管理者の湯の丸観光開発㈱

 (電話)0268・62・0376)まで。