障がい児を抱えながら看護師を務めた。子どもの面倒は両親が協力。
「両親がいなかったら仕事を続けてこられなかった」と話す。
上田市出身。昭和59年、国立がんセンターを振り出しに同16年に国立病院機構長野病院に出向以後は同機構沼田病院、西群馬病院、茨城東病院など10回の転勤を単身赴任で乗り切った。
インフォームドコンセントの充実、がん患者の終末支援のメディカルカフェ立ち上げなど行った。
小諸高原病院では、障がい者の虐待防止のため職員の意識高揚に向けて、全職員に自己チェック、他者チェックを定着させるなどの改革を行った。
元国立病院機構小諸高原病院看護部長。
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国は、国家や公共の場で功績を挙げた人を表彰する「春の叙勲」を29日に発令した。
受章者は、国内などの4037人。
このうち、県内在住は57人。
本紙関係分の受章者は、上田市が3人、東御市3人、小諸市1人、青木村1人の計8人。
受章者の喜びの声を紹介する。
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