小諸出身。昭和62年に39歳で小諸市議会議員となり、平成23年まで計5期20年在職。
建設常任委員会や市街地活性化対策特別委員会の委員長などを歴任。
高速自動車道関連事業、本陣主屋開館、大手門周辺をはじめとした懐古園を中心に回遊できる文化施設完成などに功績。
羽田氏後援会「千曲会」の小諸支部長も務め、国とのパイプ作りにも励んだ。
当選前は建設業会社員。昭和47年から63年の健速神輿総代長、早起き野球連盟や体協の会長など地域活動にも尽力。
「仲間と集まり語る中で、地域を良くしたいという思いを強めた。多くの方の応援に助けられた」。
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国は、国家や公共の場で功績を挙げた人を表彰する「春の叙勲」を29日に発令した。
受章者は、国内などの4037人。
このうち、県内在住は57人。
本紙関係分の受章者は、上田市が3人、東御市3人、小諸市1人、青木村1人の計8人。
受章者の喜びの声を紹介する。
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