【上田駅お城口駐車場での
交通安全の呼びかけ】
【自転車利用者への啓発グッズの配布】
上田交通安全協会、上田警察署、上田市などは12日朝、自転車の安全利用の啓発を上田駅周辺で行った。
15日までの春の全国交通安全運動の一環。
啓発活動では、チラシと自転車に取り付ける夜光反射材などの安全グッズを配布。
高校生や通勤者が足を留め、配布物を受け取っていた。
上田警察署によると、全県では自転車事故件数が減少している一方、上田署管内では増加。
1月から今月11日までの自転車事故は、昨年の同じ時期に比べて3件多い7件。
ケガ人は、昨年の同じ時期に比べて2人多い6人となっている。
同署交通課の高藤大輔係長は「自転車による事故は一時停止違反など交通ルールによるものが7割を占める。交差点での安全確認、一時停止と信号遵守、また頭部の負傷が致命傷とならないよう、ヘルメット着装を呼びかけていきたい」と話していた。

