【20期生の入学式】
小諸市相生町の小諸看護専門学校は9日、今年度第20期生の「入学式」をベルウィンこもろで行った。
同校は、4月に開校20周年を迎えた。
20期生は40人で、東信地域をはじめ県内から看護の仕事を志す学生が入学した。
式辞で坂口宇多彦学校長は「皆さんが新しい時代を担う看護のエキスパートとして羽ばたかれる日まで、教職員も全力でサポートしていく」と述べた。
新入生誓いの言葉は、20期生を代表して宮入可恋さんが発表。宮入さんは自身の入院経験から「患者さんの気持ちに寄り添える、患者さんの不安や葛藤を少しでも和らげてあげられる看護師になりたいと強く思った」とし「20期生は看護学生としての自覚と責任を持ち、いかなるときも前向きに笑顔を忘れず、仲間と励ましあいながら、それぞれが思い描く将来に向けて全力で邁進していくことを誓う」と話した。
