【復旧工事を行った横沢角間線】

 

【台風被害の着工前】

 

 

【台風被害の復旧工事後】

 

 

 令和元年東日本台風(台風19号)で大きな被害を受けた上田市真田地域角間渓谷の「市道横沢角間線」が、3月に完全普及した。

 車両の通行は、既にできる状態だった。

 

 角間川の氾らんで一部の市道がなくなり、全部が河川敷のような状態になるなど被害は大きかった。

復旧区間は集落から角間温泉・岩屋館付近まで1・2㎞間の約600mもの大規模となった。
 

 河川改修の県工事と連携した復旧工事で、2年間かかった。

岩屋館はすでに営業を再開しているため、工事では営業に配慮しながら進めたという。
 

 横沢角間線のほか、渋沢地区の川寄橋なども工事が完成している。