【人波作戦に参加したキャラクターや
農作業事故防止を訴える
長野県農業機械商業協同組合など】
小諸市丙や諸の国道18号沿いでこのほど、交通安全を呼びかける「人波作戦」が行われた。
先月実施された夏の交通安全運動の一環。
小諸警察署、小諸交通安全協会、小諸市交通安全運動推進協議会、県農政部農村振興課、長野県農業機械商業協同組合など160人が集まった。
小諸市地産地消推進キャラクター「こもろん」や、県警シンボルマスコット「ライボくん・ライビィちゃん」、県PRキャラクター「アルクマ」なども参加し、のぼり旗などで安全運転を呼びかけた。
長野県農業機械商業協同組合は、耕運機やトラクターなどによる農作業事故防止を訴えた。
公道の事例も含めて、農作業事故が多発しており、小諸市内でも死亡事故も発生している。
渡辺作意商店社長で同組合の渡邉英世理事長は「年に数回しか使わない場合もあり、操作を忘れてしまうと事故につながる恐れがある。一瞬の判断を間違えないでほしい」と話した。
