【目録を手渡す土肥会長らクラブメンバー】

 

【園庭に咲くジューンベリー】

 

 

 丸子ライオンズクラブ(土肥浩明会長、58人)は、4月に開園した「まるこ保育園」に樹木を寄贈。

このほど市役所で関係者による「目録贈呈式」が行われた。


 贈呈式に出席した土肥会長(49)は、コロナ下で「遠くから見守ることしかできないが、今後、収束に向かい、園児と触れあったり、校舎を身近に感じたりする機会ができればいい」とあいさつした。


 植樹した6本の樹木のうち、ヤマボウシ、ソヨゴ、ジューンベリーは、同園保育士が希望。シダレザクラは、「地域で育つ園児の成長を見守りたい」と、クラブメンバーが希望した。

先月13日に、メンバーと同クラブのジュニア奉仕活動団体「丸子レオクラブ」の一員、30人ほどで植樹作業を行った。


 同保育園は、わかくさ幼稚園、東内保育園、みなみ保育園の3園を統合し、丸子中央小学校の隣接地に開園。今月、竣工式行なった。