【北村氏の第一声】

 

 

 任期満了に伴う青木村長選が20日告示され、3選を目指した現職の北村政夫氏(78)=無所属、当郷=の無投票当選が決まった。

 

 北村氏はこの日、村文化会館駐車場で「元気で豊かな青木村、日本一住みたくなる青木村を公約の柱として8年間全力投球してきた」とし、「現在、実施設計をしている国道143号青木峠新トンネルの早期の着工、完成を目指すことが次の4年間の私の大きな仕事になる」と第一声。


 ◆このほかの公約として

  新型コロナウイルス感染症克服プロジェクト

  小中学校全学年2クラス化プロジェクト

  健康寿命延伸プロジェクト

  新時代創生プロジェクトを掲げー。

  「次の課題となるアフターコロナを見据えた村づくりを一生懸命やっていきたい」と訴えた。


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 北村氏は、同村出身で東京農業大学を卒業の後、埼玉県庁に入庁。

住宅都市部次長、県土づくり局長、菖蒲町・大井町助役、ふじみ野市副市長などを歴任。

 

 退職後は同村にUターンして村社会福祉協議会長などを歴任。

平成25年4月には村長選に立候補し、新人同士の選挙戦を制して初当選。

同29年4月の村長選は無投票で当選した。