【誓いの言葉を述べる畑中さん】

 

【今年度の入学生】

 

【式辞を述べる二宮校長】

 

 

 上田市中央2の長野医療衛生専門学校(二宮晏校長)は2日、同校言語聴覚士学科校舎5階ホールで、今年度の入学式を行った。


 今年度の新入生は、3学科で55人。

「新型コロナ感染症対策」のため、出席者を新入生と教職員のみに限り、時間を短縮して行った。


 新入生を代表し、歯科衛生士学科の畑中真由香さんは「同じ夢を目指す仲間とともに、励まし合い、笑顔を忘れずに乗り越えていくことを誓います」と誓いの言葉を述べ「医療、福祉に携わる者として、優しい心で、真心を尽くすことができるような人になりたい」と抱負を語った。


 二宮校長は「何事にも意欲的に参画し、そこで深く感動する体験をしてほしい。皆さんは本校で学ぶことを誇りとして、たくさんの青春の夢を追い続けてほしい」と式辞を述べた。

 

 成田守夫理事長は「あらゆる事柄に興味を持ち、その造詣をさらに深めながら、日々を過ごしてほしい」とあいさつした。


 在校生を代表して、音楽療法士学科の丑山穂香さんが、歓迎の言葉を述べた。

 

 今年度、歯科衛生士学科の25期生には女子28人、言語聴覚士学科の21期生には女子11人、男子4人、音楽療法士学科の20期生には女子10人、男子2人が入学。新生活をスタートさせた。