昨日実家で、娘と甥っ子と母と四人で話していた時の事です。

母が私に「痩せたやろ?」と聞くので、
実は5月に胸にしこりがあって、それがキッカケで体を大事にしようと思って食事を変えたら7キロも痩せた…と話をしました。

甥っ子は食べ盛りで、最近凄く太っています[みんな:01]

母は以前脳内出血で倒れました。
本来なら麻痺や言語障害があるはずなのに、ピンピンしてます。

ただ高齢ですから、身体が思うようにいかないので、時々はがゆいらしくブツブツ言います。


何の気なしに話の中で、
「太りすぎると言う事は、それだけ体に負担がいってる。
負担をかければ、病気にもなる。
病気が悪いみたいに言うけど、病気の
原因は自分が作ったんだからね[みんな:02]


お母さんもあれだけの出血しておきながら、麻痺もないんやから、体に文句言うよりお礼言わな。

私もしこりのお陰で、体に本当に感謝するようになったよ。

でも、しこりが分かった時は、もしもの事も考えた[みんな:03]

自分がやった事だから、仕方ないと思ったけど…
でも、私が先に死んだら
お母さんが悲しむやろねって思った。」

そんな事を偉そうに話しました[みんな:04]

甥っ子は、太った自分の事に何か言って笑い話になりました。

しかし母を見たら、涙をながしてジッと私を見ていたのです。
そして
「そんな話初めて聞いた」って。


そりゃそう 今初めて言ったからねぇ[みんな:05]
と心で思いながら、母が何故涙を流しているのか聞きませんでした。


今でもどの話に涙を流したのか分かりません。[みんな:06]


ただ、今日一日働きながらも、母のあの涙を思い出していました。

心配かけてばかりで…
ごめんよ~[みんな:07]




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