今朝 洗濯物を干しながら ふと思い出したこと・・・。
私が 小学生の時 近所にある高校の 定時制の運動会に 父が連れて行ってくれました。
「お父さん ていじせい ってなん? なんで運動会 夜にしよると?」
「このお兄ちゃん達は えらいんぞー
。 お昼は仕事して 夜 勉強しよんしゃーと
。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・ふ ふぉぉぉぉぉぉぉぉ![]()
それから 私は 競技も見ずに、転がっていた 棒っきれで グラウンドの隅に
がんばれ ていじせい と 彫りました。![]()
この姿 父はどんな想いで見てたんでしょうかね。
なんて いじらしい。
って 自分でいうかぁぁぁ![]()
父は 色んなことで 「人は平等」を教えてくれました。
目が見えない人がいるから 見える人が変わりにやればいい。そのおかげで 見える人は 心に思い
やりというご褒美をもらえる。とか
小学生の授業で 「明日 同和教育って言うのがあるよ。」というと「寝た子を起こすような授業はきかん
でいい」
まだ低学年でしたから 父のいってる意味が分かりませんでしたが 私には知らなくていい話しなんだ
と感じていました。
人は いつも平等。 私が出来ることは一生懸命やろう。
今日も最良の一日に![]()