致知出版の「月刊致知」
今回の特集は、国民教育の師父 森 信三師の特集
書いてあった一部を紹介します。
深いです。良く読んでみてくださいね
「道をつくる」
世の中には 人が作った道を歩いていく人と、自分で道をつくる人の二通りがある。
以前は後者の人生こそ尊いと思っていた。
だが最近 そうではないと思うようになった。
二つの道は別のものではなく、交錯していると言うことである。
孔子も釈迦も独自の道を作った人である。
しかも孔子も釈迦も最初から孔子 釈迦であったわけではない。
それぞれの成長期にそれぞれの道を学び、その道を踏査していくことによって独自の道を作り出して行ったのである。
道を作った人は 道を作ろうと思った人である。
その思いを強く熱く 反復した人である。
行ったり来たりする中で道は出来る。
一回通っただけでは道は出来ない。
どんな感想を持たれますか?
今までの歩みがあって今からがある。
何度も繰り返し…
そして自分を知り、新しい自分を作り出していける。
私はそんな思いが胸の奥底に感じました。
素晴らしい一日の始まりに今日も感謝です。
ありがとうございます